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狙うはjyouchi大学生(後編)

ラブホに3人で入り、雄太郎が姉を犯す様を見ていた。

以下、セリフのみでお届けする。


「雄太郎、私で童貞卒業する気?」

「ごめんよ姉さん、ここで姉さんを犯さないと僕らは鉛玉をくらうだろう。ほら見えるだろ、奴がチラつかすピストルが」

「雄太郎のアレが私の中に入ってる。姉弟でイケナイことしちゃったね」

「お姉さん、どうせ殺されるかもしれないんだから中に出してもいいよね」

「……いいよ。本当は惚れてるあの子に童貞捧げたかったでしょうに。梨子姉で良かった?」


「梨子姉さん、整った顔とDカップの胸がきれいだし僕はあの子にフラれたらお姉さんに土下座して童貞奪ってもらうつもりだったよ」

「うれしい。私も雄太郎のこと愛してるよ」


どこまでもアッパレな頭をしている姉弟だ。

俺は裸の曽我部姉弟に近づき、冷徹に言った。

「どっちから死にたい?」

「私の方から先に殺してください」

「いや、僕の方から」


「それじゃ殺される前に姉弟での思い出を話してもらおうか」

「あれは小6の夏の海。姉が痴漢されかけたところを空手を習ってた僕が助けに行ったんだ。でも大人には叶わなかった。海の家まで走って助けを求めた」

「そんなことあったわね。でもあの時雄太郎に助けに来てもらえてうれしかったのよ?」


「あとはJ大を受験する際、姉がよく付きっきりで勉強を見てくれた。とても手助けになった」

他には姉弟でスピッツのコンサートに行ったこと、カラオケでスピッツメドレーをしたこと、途中で雄太郎がサカナクションに目覚め姉にも勧めたことなどを聞いた。


俺は銃弾をしっかり補充しながらまず手始めに雄太郎を撃った。

姉の梨子は動揺し、涙を流しながら「ウソでしょ? 雄太郎! 雄太郎!」と叫んでいた。

この時俺の股間は彼女の裸を見て不覚にも立ってしまい

梨子を陵辱してから殺すことに決めた。


行為を終え、梨子の体内を汚し俺は拳銃を彼女の頭に向けた。

「なるべく銃弾をムダにしたくないんだ。頭に一発で楽に死ねるようにしてやろう」


そして泣き叫ぶ彼女をヘッドショットした。

断末魔の叫びすら残せないまま彼女は弟の亡骸のそばに倒れた。


エリート階級の人間を殺して貧困層からの逆襲として胸がスカッとするはずなのに浮かばれなかった。

これで8人目の殺害か。

まだ終われない。

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