超能力紹介ページ⑥有馬真理愛
⑥……有馬真理愛
超能力名……念写
概要……指定したモノに、指定した情報を表示できる。
解説
紙、壁など物質だけでなく、画面、ネット上のサイトなど、電子の世界まで、ありとあらゆるモノに、自身が指定した情報を掲示できる。
指定した情報は、対象の情報がある程度わかればなんでも念写できる。
ただし、存在しないモノを念写することは現状、できない。
たとえば、金田総裁が賄賂を受け取る瞬間の映像、と指定すれば可能だが、
金田総裁が困っている人を助けるシーンを捏造で念写したい、と指定してもダメ。
過去でもいいから実在している必要がある。
実在してさえいれば、
桐葉や美稲や舞恋のお風呂シーンをこういうアングル、カメラワークで乳揺れだけスローモーションで、とか指定した最高画質の16K動画も作れる。
技量においては世界1である。
早百合部長の言うように
「今のように100人に一人の割合で超能力者が生まれる時代になる前だが、大正時代、【当代無比の神通力者】【魔法様】として恐れられた日本史上最高峰の念写能力者、三田光一でさえ、月の裏側の念写画像は不鮮明極まりないものだったが」
というのが現実。
裏設定
実は、「今ハニーさんは何をしているのでしょうか」と気になって、今のハニー君の行動をちょっと見たいな、と思ってしまうことがある。
それは盗撮なのでやらない。というかもしもお楽しみ中だったら悪い。
・商業利用方法
商業というか、黒いことに使える。
ライバル会社の極秘情報、計画書なども全部ノーリスクで念写できる。
・戦闘利用方法
敵の情報を得ることで弱点を探す。
無限監視カメラ状態なので、敵勢力の監視ができる。
・倒し方
物理戦闘力を持っていないので、普通に倒せる。




