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死にたいときに読むテクスト  作者: 美凪ましろ
おすすめ小説/漫画/映画
48/53

ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』


 全人類必読の書です。


 追い込まれた気分のときにはおすすめしませんが。


 絶望的な状況に置かれても、自分を希望を見失わなかった、清々しい人間の姿がそこにはあります。


 遠野は、ナチスの収容所に、一度足を運んだことがあります。


 空気が違いましたね。


 ぞわりと鳥肌が立つ感じ。なんだろう……、先入観だけでは無いはず。あんな過ち。


 二度と、繰り返しては、ならないんです……。


 フランクルは、病床にあっても、見舞客を、ユーモアに満ちたトークで笑わせるなど、最後まで、人間として、大切なことを見失わなかった人間だったらしいですね。


 *


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