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死にたいときに読むテクスト  作者: 美凪ましろ
コンピレーション・男性ボーカル編
25/53

Foo Fighters『The Pretender』


【you tubeのURL】

https://www.youtube.com/watch?v=SBjQ9tuuTJQ


【収録アルバム】

『Echoes, Silence, Patience』(2007)


【和訳URL】

http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2012/02/pretender-foo-fighters.html


【コメント】


『理想の型』に嵌め込まれた自分が鬱陶しくて戦っている曲。



 ……という解釈をしているんですけど、実際のところは、どうなんでしょうねえ。


 フロントマンであるデイヴ・グロールは、元『Nirvana』のドラマー。


 ナイスガイです。


 ……昔いたバンドのことを。それもフロントマンの自殺という衝撃的なかたちで解散せざるを得なかったバンドのことを質問されると、嫌がるアーティストも多いんですけど。いや聞かれると嫌がるほうが普通なんですが。むかーし。


 ロッキング・オンの、二万字インタビューを読んだんです。悲しいことにその雑誌は紛失してしまったんですが……


 カートのことがあって。なかば自失状態で、南の島に行ったところ、偶然。


 道の向こうから、『Nirvana』のTシャツを着ている男が現れた。それを見てデイヴは。


 ――ああ。運命からは逃れられない。


 こう、思ったそうなんです。


 つまり、世界中どこに居ても『元Nirvana』という称号はつきまとう、と……。


 ソロのデビュー・アルバムは、わざとわけわかんない歌詞にしたらしいです。カートについて書いたとか曲解されるのを避けるために。


 この曲収録のアルバムは、わざとスタジオテイクならではのものにしたらしいです。ライブでは再現不可なこともいろいろ試したという意味でしょうね。


 その次のアルバムの、『Wasting Light』は、別荘で、子どもをプールで遊ばせたりしながら、リラックスした状態で作ったらしいです。


 おっと。2014年にもアルバムが出ている。


 チェックしに行かなくては……。



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