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第三章 まとめ
いかがでしたでしょうか。遠野の体験談。
振り返ってみると、いろいろと大変な経験をしてきているんだなあと、改めて思いました。
ウェブ小説を書くうえでは、すべてプラスに作用しています。
というより、肥やしにするべく、動いています。
思考の型がネガティブで毒ありなもんで。執筆作業くらい、ポジティブにやっていかないと身が持たないんです。
むかーし。鶴瓶さんの番組で、無作為に電話をかけて電話に出てくれた素人の人間がスタジオにやってきて語る、そんな番組があったように思います。
グーグル先生にお聞きすると三宅裕司の『ドシロウト』とのこと。記憶違いかなあ……。
ともあれ。
誰のどんな人生だって、語りどころがあるんです。番組では、誰のどんなお話でも軽妙で楽しめて。それを引き出す師匠の手腕がまた見事でした。また見たいです。
そんなわけで。
ちっとも貴重に感じられない自分の人生だって、意味がある。価値があるんだと。
自信を持って頂ければ。
というのが、何度も繰り返しますけれど、当エッセイの主張です。
さて。
ここまで読んでもまだ「死にたい」願望が消えないひと向けに。遠野自身も希死念慮いつ消えるんだ―と戦っている最中の人間として。
対処法を、述べてみます。
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