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死にたいときに読むテクスト  作者: 美凪ましろ
第二章 生き甲斐を見つけよう
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ちっちゃなご褒美


 特に女のひと向けです。


 頑張った自分にご褒美を! ……なーんて言うと。高いプレゼント辺りを連想されるかもしれませんが。


 ちっちゃなチョコレートでもいいんです。


 香りのいいハンドクリームでも。……それだけのことで。


 女性って幸せを感じられるんですから、不思議ですよね。『感覚』で動く生き物というか。理詰めの男性とは異なる点です。


 週一回くらい。頑張った自分にご褒美をあげてみてもいいんじゃないですかね。


 スタバのコーヒー飲むとか。好きな漫画の続きを買うとか。


 ちなみに遠野自身は、


■SABONのボディソープとボディローションとスクラブ

(たぶん二度と買えない)


■コスメデコルテの先行乳液

(化粧水はちふれの美白)


■金曜日にビールを飲む


 ……を、ご褒美にしています。


 女を忘れないって、大切ですね。遠野自身、母になって以来、髪の毛振り乱して自分のお手入れをする余裕なんてなかったですが……いまでもペディキュア塗る暇すらないんですが。でもま。


 自分を『女』だと認識してメンテナンスすることの重要性を認識しております。


 男性で言うと。漫画購入や身だしなみとかですかね。触れただけで気分のアガるアイテムって意外と重要ですよ。


 *


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