日常のはじまりはじまり~。.........情報やめてぇ。
なにこの状態………
話は5分前に遡る。僕は初めての高専での専門科目の授業を楽しみにしていた。
1年のみ、学科関係なくクラスが割り振りされるので、同じ学科で別のクラスの人とは初対面である。
仲良くできるかなぁ。まあ1人でも話せる人いればいいや。
そう思いながら教室に入ったのだが…………
教室は殺伐とした空気に包まれていた。
誰一人として話さない、物音立てない。椅子を引く音など起こそうものなら、たちまちみんなの視線に殺されるだろう。ここは図書館かっつの。
最初の授業は、3人グループでワイガヤ(他にブレーンストーミングとかいう言い方あるけど通じる?)をするそう。ヤダ、話したくねぇ…
でもやるしかねぇか。
僕は意を決して議論を回すことにした。
意外と他の2人も意見を出してくれ、無事終了。
終わったあとLIN○でも交換しようかと思ったが……
教室は再び殺伐とした雰囲気と化した。だから図書館かっつの。2人もういないし。
というわけで情報工学科に入学希望のみなさん、これが情報工学科の教室です(僕のとこは)。
他の学科は割とガヤガヤしていたそうだ。いいな〜転科してーなー。
まだ1回しか授業してないからなんとも言えないけど、2ヶ月後でもこの状況続いたらさすがに転科考えるか。僕は教室から逃げるように部活へと駆けていった。
お読みいただき、ありがとうございました!
2ヶ月経ちましたが、少しは暖かくなったのではないかと感じております。
まあ液体窒素がドライアイスになったくらいですかね。思ったより暖かくなってますね。
さあ、次話ではKさんが出てきます!
お楽しみに!