表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/25

日常のはじまりはじまり~。.........情報やめてぇ。

なにこの状態………

話は5分前に遡る。僕は初めての高専での専門科目の授業を楽しみにしていた。

1年のみ、学科関係なくクラスが割り振りされるので、同じ学科で別のクラスの人とは初対面である。

仲良くできるかなぁ。まあ1人でも話せる人いればいいや。

そう思いながら教室に入ったのだが…………


教室は殺伐とした空気に包まれていた。


誰一人として話さない、物音立てない。椅子を引く音など起こそうものなら、たちまちみんなの視線に殺されるだろう。ここは図書館かっつの。


最初の授業は、3人グループでワイガヤ(他にブレーンストーミングとかいう言い方あるけど通じる?)をするそう。ヤダ、話したくねぇ…


でもやるしかねぇか。

僕は意を決して議論を回すことにした。


意外と他の2人も意見を出してくれ、無事終了。

終わったあとLIN○でも交換しようかと思ったが……


教室は再び殺伐とした雰囲気と化した。だから図書館かっつの。2人もういないし。


というわけで情報工学科に入学希望のみなさん、これが情報工学科の教室です(僕のとこは)。


他の学科は割とガヤガヤしていたそうだ。いいな〜転科してーなー。

まだ1回しか授業してないからなんとも言えないけど、2ヶ月後でもこの状況続いたらさすがに転科考えるか。僕は教室から逃げるように部活へと駆けていった。

お読みいただき、ありがとうございました!


2ヶ月経ちましたが、少しは暖かくなったのではないかと感じております。

まあ液体窒素がドライアイスになったくらいですかね。思ったより暖かくなってますね。

さあ、次話ではKさんが出てきます!

お楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ