文化祭 (3)
こういうのを、なんとかして終わらせるべき状況って言うんだろうな………
7/6(木)PM10:30。僕はどうやって予算を削るかを(僕にしては真面目に)考えていた。
「LI○E!」
スマホが鳴ったが、どうせ公式アカウントだろう。無視していると、もう1回鳴った。誰だよこんなめちゃくちゃ忙しいときに…
Tさんだった。
「これなら予算削れるかも!」
僕らは壁としてダンボールを使う。その塗装の費用が、1万円近くかかっていた(塗装しなきゃいいって?お化け屋敷でAmazo○のロゴ見たくないだろ)。
Tさんの案は、机の上にダンボールを置き、下側はカーテンを被せて見えないようにすることで壁を作るといったものだった。ん、これでよくね?
計算すると、全体予算は7600円。あとは適当に削れば……
予算は7000円以内にまとまった。
あとは紙を書いて、提出! よかったよかった。
…この企画に僕必要だったか?全部Tさんにやらせてしまった。まあいいか、やりたいって言ったのTさんだし。
ということで、文化祭編は一旦終結!
お読みいただき、ありがとうございます!
文化祭の企画、はっきり言ってめちゃくちゃ難しいです。特に会計。もう二度とやりたくない。
さて、次話は何について書きましょうか。(ネタ切れ)
僕の中学校時代の話にします。なんで高専目指したのか、なんで鹿児島なのかとか…
ということで、お楽しみに!




