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文化祭 (1)

「文化祭で謎解きお化け屋敷をしたい!」


……なんで僕?


総務(学級委員的な立ち位置)はHで、そことおそらく1番仲良いのは僕だとは思う。で、なんで僕?


「だって、Hくんと仲良いじゃん。だったら出来るかなーって」


………は?

え、かえるの子はかえる理論?総務の友達は総務と同じくらい仕事出来ると思ってんの?


「出来ないならHくんに頼むけど…ダメ?」

「んー、やれるだけやる」

「マジで!?ありがとう!」


ほー、そう来たか。

挑発には乗んないとな。これでも一応中2、3で学級委員やってきとるんじゃ。そう簡単に自分を卑下してたまるか。


というのは冗談で、その人の押しが強かったことと、僕のほんの少しの優しさが働いたからである。

決して、その人が女子だったから引き受けてあげた訳では無い。多分。


「で、応募用紙の提出期限いつだっけ?」

「今週の金曜日だよ!」


ゑ?

お読みいただき、ありがとうございます!

僕はこれを火曜日に言われました。

果たして、間に合ったのでしょうか……

話は変わりますが、明日からテスト週間が始まってしまうので、投稿が遅れてしまう(今回も遅れました。すみません)、また文量が減ると思います。暖かい目で読んでいただけると幸いです。

では、次話もお楽しみに!

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