表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/31

キャラクターを作る ≪主人公:人間以外のもの≫

 あまり一般的ではありませんが、次に「人間以外のものを主人公にする」時のことを記します。


 私の恋愛小説に戻りますが、聡子と佳樹、二人のパソコンやスマホを語り手とし、一人称で話を進めていくことも、出来なくはありません。ですがこの場合、それらの機器に心がある=半擬人化 を読者に受け入れてもらわなくてはならないので、苦手という人もいるでしょう。


 読者には必ず好みがあり、これは苦手、興味がない、と、ジャンルそのものに手をつけないこともあり得ます。すべての人に絶対に好まれる、読まれる小説なんて存在しないし、作者が書き始める前に設定するあれこれこそ、然るべき人に届けるために大事な手順なのです。


 キャラクターの部屋に飾られているぬいぐるみや、ペットや、あるいは私には思いつかなものが主人公になったとき、どんな世界が繰り広げられるのか、わくわくしますね。ただ、先に書いたように、このスタイルを好んで読む人はあまりいないかもしれませんので、「出来るだけ多くの人に読まれたい」時は、大人しく人間を選択するのが正解です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ