↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

なんとなくブラジル

作者:達見ゆう
最終エピソード掲載日:2026/09/13
「俺は死にました」

こんな奇妙なラインが夫から来た。イタズラかと思ったが、家に帰ると出ていった形跡は無いのに姿が無い。
家の中を捜索すると床に落ちた鏡から闇が溢れていた。
まさか黄泉の国へ……、いや、これは地下へ通じるトンネルだ! 日本のはるか地下なら、ブラジルだ! 私は現実主義だからこれはブラジルの地下組織に夫は拐われたのだ!

とりあえず地下へ降りる準備をすべく、コンビニまで急ぐのであった。
「ユウとリョウタ」シリーズの一作目となります。

※カクヨムにも掲載しています。
※残酷描写ありにしてますが、人外のモノに対する描写で人間や動物相手ではありません。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。