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太平洋戦争 祖國を守るために。

作者:駆逐艦
最新エピソード掲載日:2009/12/17
1945年、第二次世界大戦は枢軸国の降伏を以って終結した。
その後日本は急速に発展し、世界第二位の経済大国となった。
しかし、2011年5月。日本は突如ロシア軍の攻撃を受け、
自衛隊は速やかに抗戦、安保条約により米軍へ援軍を要請した。
しかし米国の対応は、ロシアとの対立は極力避けたいという考えから
直接交戦せず、ロシアへの警告にとどまった。
結局、日本政府はロシアへ降伏。独立は維持できたものの
北海道・北方四島を正式に失った。
この事件を機会に、日米安保条約は破棄されたものの
米国との対立を招き、日本から撤退はしなかった。
そして2021年、日本は中国軍により
沖縄奇襲上陸を受け、自衛隊はなすすべもなく、
米軍は撤退してしまう。
限界を感じていた日本はタイムマシンにより、
日本が戦闘力がないに等しくされる原因となった
太平洋戦争の敗北を防ぐため、
政府は極秘にタイムトラベル計画を命じた。
そして2046年11月、ついにタイムマシンが完成した。
しかし、米国は速やかにこれを察知。
日本に対し宣戦布告を行った。
米国は日本へ核ミサイルを発射したとの情報が入ったため、
タイムマシンを破壊される前に出撃との決定がなされた。
かくして、海上自衛隊は

・空母5隻
・イージス艦7隻
・高速タンカー10隻
・高速輸送船23隻

この大艦隊を過去へ派遣することを決定した。
そして、大艦隊は太平洋に現れるのであった。
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