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東方オリスト「東方光隕誕」   作者: 三郷吾請
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閑話「サブタイ説明」

前回書くのを忘れた正邪のサブタイと、今回のサブタイの説明です。


・爛畜換飯

 腐った家畜の肉(不良資産)を炊いた飯(直近の利益)と交換させる。

 手段を尽くして、粗悪な品や害になる物をも惜しみなく自分の得になるよう利用する事、またそのような人。

 不当もしくは常識破りの取引。ずる賢く恥知らずな人、あるいは泥臭くも機転の効く人。

 ダクマン→弾幕アマノジャク


・乾坤眈機

 状況を広く見極め、焦らず、より多くのチャンスを探る事。あるいはそうする事を常に絶やさない様子。

 ビスネジ→ビジネス。

 国津神→どちらも芦原の国土着の神として語られているので、正確さは置いといて国津神で一括りに。


・弁貴行賤

 口を回す時は貴人のように腰を落ち着けて、動いたとなれば粗暴な振る舞いばかり。

 功名心に焦って下準備とか機を待つような事ができず、短絡的な態度しか取れない暗君。あるいはそんな浅はかな様子。

 または、貧しいのに大物の如くに動かず働かない人。都合の良い幸運が転がり込む事だけ期待する浅ましい様子。

 ハイセラ→腹いせ(筆者が個人的に、特に天子のような生き方を『八つ当たりのためだけの人生』と解釈しているので)

 貧天心→両者を種族で一括りにするのは難しかったので、とりあえず「神」と「人」の共通の読みである「じん」を「心」に置き換えた。紫苑は元より、天子も内心に貧しさを抱えてる節もあるので。

 2人揃って4ボスだったのは、ささやかな幸せ暮らしで勘が鈍ってたとかそんな感じ。




鈴奈庵の幕間をこの辺りに持ってくれば良かったかも知れません。

今週は休憩みたいなものという事でひとつ……。

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