表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・『The Limit of Spirits』(仮)  作者: 風快李吏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
26/26

㉞「vita(ヴィータ)」(Life)(仮)

生きる事を諦めないで

僕はここに居るよ

少しでもあなたの

心の欠片分けて欲しい


人間不審 人間嫌い

半信半疑の日々続いて

何もかも捨てようとして

辛いね 誰にも見せられない

涙が溢れる


違う価値観 計りに掛けて

自分の長所や短所

他人と比べて 項垂れて

自分を変えなくて良い

ありの儘で


守るだけの殻 攻めるだけの槍

失うものは無い そう思ってた

だけど日はやがて経ち

護るものが出来た

とても大切な物


例え、厳かなキャンバスでも

儚い雫流す日々が続き

暗闇に浸るいつもの部屋があった

だけど想いは届いて陽は昇る


三日月見上げて 胸が千切れそう

連なるそんな夜が苦しかった

牙を見せ付け人を遠ざけた

求める感情が 反比例して遠退いた


声枯らして 締め付ける喉が

勇猛果敢に明日を迷わせた

光を探した 何処に在るのだろうと

息を立てて 見えない将来の自分 探った



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ