ゲームへ招待
数時間後
「なぁなぁ、ちょっと聞いてくれ」
「なんだ俺は昼休みくらいゆったりしたいんだよ」
話しかけてきた相手は俺の友達のAだった
「まぁまぁ、そう言うなって」
「早く用件を言え」
「おぉ怖い怖い」
「……」
「悪かった、で最近連続殺人起こってんじゃん」
「またその話か」
「飽きるのもわかるが聞いてくれよ、でさ、ここでも連続殺人の内1回行われたじゃん」
「あぁ、Bが殺されたやつ?」
「おい、あんまでかい声でそう言うの言うなよ、ちょっとあれだろ」
そう言ってAは周りを気にするような仕草をした
「チッお前が言ったくせに」
「そう怒んなよ、でさ最近わかったんだけど」
「何が」
「殺されたときパソコンの画面にメール画面っていうの?あれが表示されててメールを消去しましたって書かれてたらしい」
「つまり何が言いたいの?」
「いやぁ、噂だけどさそのメールに何か重要な手がかりが書かれていたかもしんないなって」
「はぁ?なんでそう思うんだよ、よくよく考えてみろ、なんでメールにそんなんが書かれるんだよ」
「噂だしいいじゃん」
「俺はなぁお前のそういうところが嫌いなんだ!」
「んだとゴラァなめんてんのか!」
っとまぁこんな話をして過ごした
帰宅後
俺はいつもどおりパソコンをつけてメールを確認した
うん?なんだこのメール
件名:メールトークゲームへの招待メール
差し出し:defist@fislmail.com
宛先:yadericrt@qzmail.com
この度はメールトークゲーム(以下MTG)の招待メールを送らせてもらいました
MTGは私の提示するストーリーをメールでやり取りしながら行うゲームとなっております
もちろん無料です
もしやられるのでしたら、defist@fislmail.comにメールを出してください
メールトークゲーム?なんだそれ、おもろいのか?
まぁでも暇つぶしにはなるかな
よしやってみるかな
そう思いながら俺はメールを返信した




