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考えていた展開(本編の設定とは異なる部分があります)

第二章

[構想(第一章時点)]

①ご神体と目を失った巫女に出会う。日常パート入れる。過去の戦闘で出来た渓谷から栽培場に向かう。魔力による植生の変異、種の突然変異も入れる。

②霧の街で起こる遭難事件の真相を探るため栽培場で仲間を見張り異常がないか調べる。

③攫われた人達の身元を突き止め教会にいるメルメアスと相対する。同時期に拠点が奇襲される。

④本格的な戦いになる。地下の空間は副官を炎の奴がそれ以外を幽霊の人が足止めし狐の一人が戦う。地上は名無し、勇人、ラル、狐の一人、がメルメアスと戦っている。新城茜は狐に各々命令した後第二拠点にいる人を逃がすのと地上組に集中し位置替えを行う。また、勇人との契約で思い、感情を強くするため動き体の痛みで悶え苦しむ。島名は第三拠点に連絡し救援を待つ。幽霊船が到着するまでに決着をつけなければいけず幽霊船がたどり着いた瞬間倒す(この時雲海の上)。だが船頭にいるガイコツに斬撃を飛ばされ、魔法陣が浮かび無数の弾丸が飛んでくるのを救援に来た二人剣を使う奴と人型機械が防ぎ何とか助かる。その後火が消えた第二拠点で休む。

最後は上の都市が消え、みんなで第三拠点に行くが茜はここに残る。


[シチュエーション案]

•炎弐とアルストの戦いラストシーン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最後アルストの攻撃を受けるも根性で耐え、コートの裏にある爆弾を着火し爆発させる。アルストはすぐに飛んだが二階の廊下から飛んでくる刃物に対応できず体に刺さる。魔力が纏わりついた刃物は取り出すのに苦労し炎弐のもとにある小型のロケットに気づかなかった(転移)。浅葱狐は上空に炎弐とアルストの同一線上に体が溶けながらも飛び引力を発動、炎弐も全力でロケットを飛ばし結果回避できないアルストが重夢世界を利用した拳で応対し、出力限界まで魔力を込めても防げず左わき腹が貫通する。この時10秒経過で重複は使えず地に体が落ちる。魔炎病で体全体にも炎が広がり腕の部分から塵になっていく。この時点で肉体が修復不可なので死体を乗っ取ることはできない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


•メルメアスとの戦いラストシーン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すまないが君たちの願いは叶えられない。私達は前に進み続ける。


君が世界を平穏な魔法も超能力もない世界に戻すために積み上げた屍の数と狂ってでもそれを成し遂げようとしたのは分かったよ。


きっと考え方の違いなんだろうな。私達が戦う理由は。


後ろ向き希望か前向きな希望か。

出会う場所、境遇が違ければ友達になれたかもしれない。


君のことは許せないけど、世界を平和にしようとする奴に悪い人はいない。


「だからせめて君に神のご加護があらんことを」


勇人の剣が胴体を捉えその刃は


メルメアスは最後、弓月の神との契約の時間稼ぎを感じていた。その時、「契約は私の上に成り立っていることが前提で茜との契約が行われる。その際、神が契約を通じて魔力を渡しているのなら私に出来ない道理はない」

(それでも、渡せたのはほんの僅か)

と名無しがいい、剣が心臓に突き刺さる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


[各キャラのシチュエーション案]

(新城茜)

「散々魂を使っておいて使えなくなったらどっか行くのは虫が良すぎます。道理が通らないんです」


「でも、だからと言って死ぬなんて」


「いえ、自給自足ぐらいだったらこの子達と一緒なら心配ないです」


狐の少女の頭を茜が撫でる。


「わかった」


渋々名無しが承諾する。


「ではこうしましょう。全てが終わったら私を迎えに来て下さい。私も長らく太陽を見ていないので」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(十目裏炎弍)

「俺はなぁ、この世界で好きなだけ暴れて勝った奴らと酒を酌み交わしてんだ。全員死ねば元通りになる??ふざけたことぬかしてんじゃねぇぞ!!!そしたらどうやってもう一度会えるってんだよ!!!そこで起きた事も何もかも全部消えて無かったことにしたら今いる自分らは何もねぇじゃねぇか!!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(名無し)

「全てをやり直したら今いる私達はどうなる?」


「全て消えて、元通りだ」


「今までの事も全て、全部消えてなくなる?ふざけるな!!!勇人は不安になる私に手をつないでくれたんだぞ!!!」


「今と昔を無かったことにするってことは、今の自分だけじゃなく他人がしてくれた過去全てを否定することだ!!!私にはできない」


[新規キャラ構想]

教魔団副役巧者「ヘルシス•メルメアス」がボス敵。コアを2個食ったことで元から我が強かったのにさらにイカれた人物。能力は崩壊の書と浮遊。

(何をイメージして書くか)

狂ってでも目的のために命をかけた男が道半ばでついえた様子{メルメアス}。


教魔団副役功者副官「アルスト」

能力はパラレルワールドの事象を呼び出す能力と影の手という影から手を数十本伸ばせる能力を持っている。復元は2種類あり、魔力の消費とかかる時間が長いが1年前までの事象を無制限に復元出来るのと魔力消費が少なくストップウォッチのような物を押し0~5秒の間の体に触れた物を復元できる。自身も含めて。


•新城茜:狐の少女を従えている神社の巫女。両目を失い包帯を巻いているが街全体の様子はcnuに殺された魂経由で見える。元々第二拠点にいる。


•十目裏炎弍 炎を身に纏わせ戦う。気性が荒い性格。最近は暴れられなかったので暇だし第1拠点から第2拠点の護衛に来た。最前線帰り。


•リスウェル 幽魚という能力。幽霊のように浮き人魚のよう空を飛び分身を複数作り出せることが出来る。分身がダメージを受ければ本体もダメージを受ける。ただし、分身の腕が切れても薄皮が切れるぐらいのダメージ判定。後電気が通ったテレビの中を通れる。黒い服を来ている女性。最前線帰り。人に尽くすために陣営にいるので人がいなくなると尽くせなくなるのと命をかけて尽くす喜びを感じるため前に進む。

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