#0 登場人物×#1 プロローグ
新作です。
最後まで読んで下されば幸いです。
・皇 王男 高一
この物語の主人公。物静かで、平凡。本ばかり読んでいる。手先が器用。とても心優しい。落ち着いている。女っぽい名前がコンプレックス。背は普通。勉強は、特進コースでありいつも学年五位以内には入っている。運動は普通。優しく柔らかい茶色の瞳とストレートサラサラの髪。柔らかい雰囲気。細く、色白。家事が滅茶苦茶できる。目立たない。四月二十七日、二時七分生まれ。
・常盤 よすが女 高一
明るく快活で、綺麗系美人。とても目立つ。フレンドリーで、いつも笑顔。転校生。王の隣の席に来た。スタイル抜群で、運動神経抜群だが馬鹿(知り合いに転校して来た王たちの学校の先輩がいて、テストに出て来るやつ全部教えてもらったので調子に乗って特進コースだけど三百十二人中毎回三百位)。手先は不器用。バスケ部に入る。背が高い。漆黒の髪と瞳。ロングで、ポニテ。色は普通。四月二十七日、十四時七分生まれ。
皇典子母 皇光留父 故人 皇姫妹
常盤夜理母 故人 常盤槙人父 常盤まゆ
姉
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「よすが」——
よすが【縁】①頼りとなる物事。ゆかり。手掛かり。「亡き母を偲ぶ縁」
②頼りとする人。縁者。「身を寄せる縁」
——「頼りとする人」。
僕は、彼女の「よすが」になりたい。
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