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NDA55

お待たせしました、セレス戦です。どうぞ♪

 互いに向き合い、剣を構える。向き合って立てば、セレスの強さがよくわかる。隙のない、凛とした立ち姿。外見は華奢で可憐な女性であるが、剣を構えるとその気の鋭さに気圧されてしまいそうになる。淡い水色の髪が風に棚引いてふわりと揺れる。


「セレス……殿、一つ、聞いていいですか?」


「何か?」


 鈴のようによく響くセレスの声音。しかし、その声音とは裏腹にその目は既に戦う者の鋭い目だった。


「その……鎧はつけないんですか?」


 今まで戦ってきた相手は金属か革かの違いはあれ、皆、鎧を身につけていた。しかし、セレスは騎士団の制服以外は身につけておらず、そのままの格好でユーリと剣を交えようとしていた。もっとも、ユーリもフランに仕立ててもらった深緑色の騎士服以外身につけていないが。


「貴公も身につけておらぬでしょう?」


 案の定、セレスに指摘されたユーリはなんとも言えない表情を浮かべて、笑った。


「エルフには鎧は重くて……」


 エルフとはいえ小型の胸当てや革鎧であれば装備は可能である。しかし、ユーリの場合、得られる防御力と失う機動力を比べた場合、デメリットの方が大きく、結果として鎧を装備しないほうがいい、となったのである。


「では、私も女の身に鎧は重いので、と言っておきましょう」


 にこりと笑ったその顔は美しかったが、ユーリを見つめる瞳は鋭いままだった。研ぎ澄まされた剣気がユーリを貫く。剣を合わせずとも、相手の技量の方が圧倒的に上であると理解させるだけの剣気にユーリはゾクリと背中を震わせた。


「では、もうよろしいですか?」


 セレスの言葉にユーリは静かに頷く。既に九人を相手にした身体は目立った怪我こそないがボロボロで、万全の状態とはとてもではないが言えない。格上のセレス相手に戦って勝てる自信はないが、それでも、と言い聞かせてユーリは鞘から剣を抜く。


「お願いします」


 ユーリの言葉にセレスは目礼を返し、同じく剣を構えた。セレスの武器はユーリと同じサーベルである。ユーリのサーベルよりも細身ながら、そこに弱さはない。


「では審判、合図を」


 セレスが審判役の騎士に視線を送ると審判の騎士やユーリとセレスにそれぞれ目を向けて、小さく頷いた。


「始めっ!!」


 試合開始の合図と共に、セレスは一気に間合いを詰めて、ユーリを狙う。並のプレイヤーであれば反応できずに串刺しになるほどの攻撃だが、生憎、スピードを武器とするユーリにとっては避けられないような攻撃でもない。自身の首へと伸びるセレスの剣をユーリは剣で払落した。しかし、すぐに鋭い突きが繰り出され、ユーリの頬を掠めた。


――――速い……でも、目で追えないほどじゃない


 今の攻防でセレスのスピードを掴んだユーリは踏み込んで、一気に間合いを詰めた。剣と剣がぶつかり合う鍔迫り合い。普段であれば絶対にしないことだか、それは単純に力負けするからであり、できないわけではない。細剣同士であればユーリに勝ち目がある。


「っ……流石に、そう簡単にはいきませんか」


 必殺の突きを避けられたセレスは一瞬悔しそうな表情を浮かべながら、すぐに間合いを取ろうとユーリから離れる。しかし、ユーリはそれを許さず、鍔迫り合いをしたままセレスに追い縋った。


「っ……」


 セレスの表情が僅かに歪み、ユーリを睨みつける視線が鋭さを増す。


「まったく……姑息な真似を……」


 忌々しい、と言わんばかりに呟いて、セレスはユーリを振り切って間合いを取ると剣先をユーリに向けた。


「残念です……貴公と剣の腕を比べられることを楽しみにしていました」


「生憎、こっちはこれが精一杯でね」


 非難するセレスに眼差しを睨み返しながら、ユーリも剣先をセレスに向けて、その動きを牽制する。セレスはユーリを蔑みの目で見ているが、ユーリのしたことは誰でも出来る簡単なことではない。吸い付くようにつかず離れず相手との間合いを零に保つ、ということは相手以上のスピードはもちろん、先を読む眼力や反射神経、並外れた集中力が要求される高等技術である。


「そうですか……残念です」


 そう言ってセレスはユーリとの間合いを詰めた。一歩踏み込んで、勢いよく地面を蹴る。しかし、小細工なしの真正面からの突撃が通じるはずもない。すぐにユーリは迎撃の態勢を取るが、ユーリの間合いまであと一歩という所でセレスの姿が消える。


「なっ……速い」


 ユーリは顔をしかめながら右に顔を向け、それと同時に左に飛んだ。一瞬遅れてセレスの剣が空を貫く。


「はっ!!」


 その空振りの隙を逃すことなくユーリが切りかかるが、態勢が整っていないこともあり、簡単に弾かれ、反撃の突きを受ける。セレスの突きを受け流し、再び、鍔迫り合いの膠着状態に陥るとセレスがくすりと微笑んだ。


「今のに対応できるとは……お見事」


「褒めても何も出ません、よっ!!」


鍔迫り合いのまま、セレスの脚に蹴りを入れてバランスを崩させるとそのまま一瞬で距離を取り、魔法を唱える。それに気付いたセレスはすぐに間合いを詰めるがそれよりも先にユーリが動いた。


「フォローウインド」


 風属性の補助魔法で迅さを増したユーリがセレスを迎え撃つ。繰り出される突きをすり抜けるように避けると、体重の乗せた体当たりでセレスのバランスを崩し、片膝をついたセレス目掛けてサーベルを一気に振り下ろした。


「っ……不覚」


 いくら非力なエルフとはいえ、体重の乗せた振り下ろしは簡単に弾かれるほど軽くない。しかも、セレスはドワーフや竜人(ドラグーン)のように腕力が特別強いわけでもない。


――――これで、終わりだ


 勝利を確信したユーリは剣に更に力を込めた。しかし、まるで水を切ったかのような手応えの軽さにユーリの表情が固まる。


「なっ……」


 セレスはユーリの剣撃を斜めに受け流したのである。勝ちは揺るぎない、と油断していたユーリはそのままバランスを崩してしまう。その隙をついてセレスはユーリの剣を押し返す。


「詰めが甘いです。それに、太刀筋が通じると思われたなんて、屈辱です」


 セレスの反撃の一撃はかろうじて受け止めたユーリだが、続く第二、第三の剣撃に翻弄され、形勢は一瞬にして逆転してしまった。


「くっ……」


 強化したスピードを生かすこともできずに防戦一方に追い込まれたユーリはなんとかしてセレスの剣の間合いから逃れようとするが、セレスがそれを許すはずもなく、続けて突きを繰り出してくる。


――――まずい……


 しかも、厄介なことにセレスの繰り出す突きはユーリを倒す為の攻撃ではなく、バランスを崩させ、大技を繰り出せるだけの隙を作り出すことを狙っているため、一層質が悪かった。


「っ……」


 ユーリがギリギリ避けられる箇所を狙うように鋭い突きを繰り出すセレスはその風にも絶えぬ美貌からは想像できないほど(したた)かだった。ユーリやセレスの使う細剣は手軽に扱え、手数の多さでは群を抜いているが、一方で一発の威力が他種の剣に比べてかなり低い。特に突きであれば、よほど強力な技か、あるいは急所を狙わなければ致命傷にはならない。


「はぁああ!!」


 気合一閃。剣先がユーリの鼻先を掠め、すぐに下から首を狙った突きで飛び出す。空振りは体力を大きく消耗する為、すぐにこの猛攻は終わるはずなのだがNPCであるセレスは疲れなど関係ない、と言わんばかりに次々に剣を繰り出してくる。


――――こういうとき、NPCって有利だよな……


 これが対プレイヤー戦であれば、疲れて攻撃が緩むまで剣撃を捌き切るというのも一つの手である。あるいは、格下が相手であれば、攻撃の隙をついて反撃ということも可能である。しかし、生憎、セレスは疲れ知らずのNPCであり、ユーリより格上の相手である。今はまだセレスの剣撃を捌けているユーリだが、すぐに疲労で満足に剣を振れなくなってしまう。そうなってしまえば、ユーリの敗北は確定である。


――――それまでに、どうにかしないと……


 途切れることのない巧みなセレスの剣捌きにユーリの焦りが募っていく。右から薙いできたかと思えば、左下から逆袈裟で切り上げてくる。正面から突いてきたかと思えば、次の瞬間にはセレスは横に飛んでいて、連撃が襲ってくる。一瞬たりとも気を抜けない緊張感はユーリの精神を瞬く間に削り取っていき、そして、遂にユーリの剣がセレスの剣撃に弾かれてしまった。


「……っ!!」


 ユーリの手元に剣はなく、セレスにとって必殺の一撃を繰り出すにはこれ以上ない好機である。


「終わりです、【裂帛】」


 セレスは一歩踏み込むと同時に腰から背中、右肩、肘と上半身のバネを一気に動かして、神速の突きを繰り出した。技という枠を越えて一つのスキルとなった【裂帛】はその名の通り、あらゆるものを突き破る必殺の一撃である。音速を超えたその一撃は、空を切り裂く衝撃波となってユーリを貫いた、はずだった。


「ぇ……」


 不可避の速さで放たれた一撃は間違いなく、ユーリを貫くはずだった。しかし、セレスを繰り出した一撃をユーリは上方に飛び上がって回避していたのである。ただの〔ジャンプ〕であれば、【裂帛】の衝撃波から逃れることはできない。しかし、ユーリには〔二段ジャンプ〕という切り札があった。元々、スピードや身軽さならばユーリに分があった。来る、とわかっている攻撃であれば、それがどんなものであったとしても、避けられる自信がユーリにはあった。


「そんな……」


 大技を繰り出したことによる反動と、それを避けられてしまったことへの驚きがセレスの動きを一瞬止めてしまい、次への対応を遅らせてしまう。その一瞬が勝負の行方を分けた。舞い上がったユーリはそのまま空中で一回転して、セレスの頭上に脚を振り下ろした。体重の乗った踵落としは、いかに非力なユーリといえども強力な一撃となる。普段のセレスであれば、十分迎撃できたはずだが、【裂帛】の反動とそれを避けられた驚きで固まってしまったセレスにそれができるはずもなく、ユーリの踵は見事にセレスの脳天を捉え、その意識を刈り取った。


「はぁ、はぁ……」


 無事、着地したユーリの腕の中に気絶したセレスが倒れ込んでくる。それを見たユーリが慌ててセレスを抱き止めるとセレスは呻き声と共に目を開き、ユーリを見た。


「……この、卑怯者」


 悔しそうに呟いたセレスの言葉にユーリは安堵のため息を零した。


「でも、勝ちは勝ちです」


 そう言ってユーリはにっこり微笑んだ。セレスはそのままユーリを見つめ、そして、小さく頷いた。


「……えぇ、認めましょう。貴公の勝ちです」


 セレスがユーリの勝利を認める。そして、審判役の騎士が高らかにユーリの勝利を宣言すると周囲から喝采の声と拍手が湧き上がった。騎士達は口々にユーリを賞賛し、褒め称える。慣れない経験にユーリはほんのりと頬を染めながら、はにかむような笑みを浮かべた。もし、この場にプレイヤーがいたならば、そんなユーリの仕草に見惚れてしまったに違いないが、幸か不幸かNPCである騎士達にとってユーリは男性にしか見えない。そして、同じくNPCであるセレスにとってもユーリはやはり、男性だった。


「あの……もう大丈夫ですから、そろそろ放してもらえますか?」


 恥ずかしそうにユーリの腕の中でセレスが囁く。セレスにしてみれば、不可抗力とはいえ、部下の騎士達の前で男に抱きしめられているのである。恥ずかしくないわけがない。


「え、あ、すみません……」


 ユーリが慌てて、セレスを立たせるとセレスは制服の汚れを軽く払って、ユーリに視線を移した。


「で、では、改めましてて、入団おめでとうございます、ユーリ殿。私達、セレス隊は貴公の入団を心から歓迎します」


 差し出されたセレスの右手をユーリは固く握り締め、笑顔を浮かべた。


「ありがとうございます、セレス……殿」

「隊の皆は隊長と呼んでくれます。ですが、ユーリ殿の好きに呼んでくださって結構ですよ」


 私に勝ったのですから、と微笑むセレスは先程までとはまるで別人で、年相応の乙女のようだった。淡い水色の髪を耳にかけながら、セレスは僅かにユーリから視線を逸らす。


「あの……もし、よろしければ、どうぞ、セレスと呼んでください」


 親しい者は皆、そう呼んでくれますから是非、と慌てて早口で付け加えるその様子は騎士団の剛の者達を束ねる隊長の一人には見えなかった。


「え、あ、はい……」


――――これって所謂、フラグが立ったっていう奴、か……?


 まさか、そんなことがあるわけない、と思いながらもこれがゲームの中であることを考えると、ある意味妥当な流れである、という思いもある。


――――まぁ、どっちでもいいや……それが目的ってわけでもないし


 ユーリの目的はあくまでも『入団試験』での十人抜き、更に言えば【不屈の心】の獲得である。本来の目的が達成できたのであれば、それで十分だった。セレスの心が誰に傾こうとユーリに興味はなかった。


「じゃあ、俺のこともユーリって呼んでください。殿、なんて付けられるのはむず痒いんで」


「わかりました。では、よろしくお願いしますね。ユーリ」




・*・*・




「で、なんでそんな不機嫌そうな顔をしてるんだ?目当てのスキルは手に入れられたんだろう?」


 ホームの広間にて、カジカはユーリに尋ねた。その顔は不機嫌とは言わないまでも昼間ほど輝いてもいなかった。


「あぁ、手に入ったよ。【不屈の心】以外にも色々と」


 ユーリの表情が晴れない理由はその“色々”の中にあった。元々、ユーリが【不屈の心】を手に入れたいと思ったのは職業(クラス)スキルを手に入れる為である。しかし、その“色々”の中に職業(クラス)スキルが入っていたのだから、素直に喜べない。


――――これじゃ、何の為に頑張ったのかわかんないよ


「けど、騎士団に入ったんだから【騎士】のスキルはある意味、当然だろ」


「それは、そうだけど……というかそっちは別にいいんだよ。【不屈の心】がないと取れないスキルだから。問題はこっち」


 そう言ってユーリが示した職業(クラス)スキルは【ソードダンサー】だった。修得に必要なスキルは【剣術】と【軽業】の二つだけで、専用スキルの【剣舞】を含めた3つのスキルで構成された職業(クラス)スキルである。


「【不屈の心】がなくても取れる職業(クラス)スキルがあるなんて、なんか複雑な気分……」


 ちなみに、九人抜きまでであれば【不屈の心】を獲得できないため、【騎士】ではなく【騎士見習】という職業(クラス)スキルを得ることができる。


「まぁ、そう言うなよ。結果としては二つも職業(クラス)スキルが取れたんだからよかっただろう」


 余談であるが【ソードダンサー】を獲得するためには格上相手の単独戦や攻撃全回避などの条件をクリアしなければならないため、『入団試験』を受けなければ獲得できなかった可能性の方が高い。


「それに他にもいいスキルが手に入ったんだ。それ以上、文句言ってると罰が当たるぞ」


「……まぁ、そうだけど……」


 今回のイベントでユーリは【騎士】、【ソードダンサー】の二つの職業(クラス)スキルに加え、【不屈の心】や【見切り】、【気合】、【鬼の気迫】、【裂帛】など合わせて10個以上のスキルを手に入れることができたので大収穫と言っていい。ちなみに、【裂帛】などの上級攻撃スキルは十人抜きを達成したプレイヤーへのボーナススキルであり、これを目当てに『入団試験』に挑むプレイヤーが本来のあるべき姿なのだが、ユーリは知る由もない。


「とにかく、これで火力不足の方はなんとかなりそうだし、あとは【魔法剣】だな」


「そっちはすぐになんとかなるよ。【剣術】はレベル達してるし、魔法だけだから」


 エルフなのに、とユーリは笑い、カジカも確かに、と頷いた。


「じゃあ、あと何日かはユーリ待ちだな」


「ごめん」


 ユーリのせいでゲーム攻略が進んでいないことに申し訳なさを感じ、ユーリが謝るがカジカは首を横に振る。


「誰も気にしてないし、攻略だって急いでるわけじゃないから無理しなくていいぞ。ユーリに何かあった方が困る」


「……ありがとう、カジカ。じゃ、お言葉に甘えて、俺はもう休ませてもらうよ。おやすみ」


 そう言って自室に戻るユーリを見送ったカジカは小さく呟いた。


「火力不足、か……正直、他人事じゃないんだよな……どうにかして包丁、手に入れねぇとな……」


 カジカの呟きは誰の耳にも届くことなく、夜の闇へと消えていってしまった。



というわけで、ユーリは色々なものを手に入れてしまいました。よかったね、ユー君


ちなみに、セレスはユーリに惚れてしまったのはそういう仕様だからです。『入団試験』の裏イベントみたいなもので、それぞれの武器に対して固定のNPCが決まっていて、異性のプレイヤーがそのNPCを倒すと色恋沙汰に発展します。制作者側の遊び心みたいなものです。というわけで、セレスは以降も登場する可能性大です。ちなみに、同じく『入団試験』で十人抜きを果たしたエリザにもお相手はいます。本人はその気なしですけど。



次回に関してはユーリ以外のパーティーメンバーのお話にしようと思います。話の内容はだいたい決まっているのですが、誰の話から書くかアンケートで決めたいと思いますので、よろしければお答えください。

・カジカ

『レストラン準備のお話、のはず……』

念願のお店をゲットしたカジカは開店準備に向けて奔走中。店内のレイアウトに仕入れ先の確保と仕事は山積み。そんな忙しいカジカの日常を描いたお話、のはずが……


・クロエ

『黒猫クロエの宅急便』

クロエ視点でニコスの街を案内するお話。ニコスの街の説明回的なお話です。


・シオン

『失敗作ですが、何か?』

ニコスの市場で『失敗作』を売るシオン。作った本人さえ、その効果はわからない。しかし、そんな失敗作を求める物好きもいるもので……


・エリザ

『吸血鬼の『入団試験』』

名前の通り、エリザの『入団試験』です。騎士団相手に夜のエリザが吸血鬼無双するお話です。


・ミカン

『鍛治師を目指して』

NPCの親方の下で一人前の鍛治師を目指してミカンが頑張るお話。


・ノエル

『NDA攻略最前線』

トッププレイヤー達のお話。《妖精女王(ティターニア)》以外のトップギルドも登場予定。


どの話も書くつもりですので、アンケートで決めるのは書く順番のみ、となります。どうぞ、よろしくお願いします。



ではでは。



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