091_今北産業の解説、残り09回
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”まとめ切り抜きはセンスで売る商売”です。
「偏向的でなければ、まとめ、切り抜きは許容派なコボルトハカセです」
「うちの配信は、切り抜くほど中身がないわけですがw」
「いや、ほんと短いのでw」
「喋るのがゆっくりなので、時間はそこそこかかってますが」
「大体、文章量としては、四百字詰め原稿用紙三枚分くらい?」
「古き良き時代の新聞連載小説くらい、かな?」
「今もあるの?へー」
「新聞読んでる人格が少ないからなぁw」
「まとめるということは、切り捨てるということでして」
「いや、まあ、本当に意味のない、重複するような所は、」
「切ってもいいんじゃないかな?という意見はあるけどw」
「大事なところなので何回も繰り返すという、話もあるか?」
「自分の気に入らない、意見やら発言を切り捨てたり、」
「恣意的、特定の方向へ感情を走らせるために、取捨選択したり」
「逆に意見を並列に並べていって、議論を曖昧にしたり?」
「まあ、一次情報でない時点で、信用度は低いわけですがw」
「それでも時間は万人に等しく有限であるならば、」
「要点を絞って伝えてくれる媒体は、有益なわけですよね」
「なので、取りこぼしがある前提で、
「それらの記事とかを利用すれば良いわけです」
「とっかかりとしては優秀なのであろうかな?と」
「まずは興味を惹けなければその業界は始まらないわけでw」
「宣伝と割り切って、センセーショナルに、」
「語ってみるのであろうかなぁと」
「または読まれることを目指して、いるんだろうなぁと」
「こう、閲覧されることで、利益が出るシステムを構築しているならば、」
「外連味が多い、というか、ケレン味しかない記事やら動画になる、」
「ことは自然な流れでありましてw」
「主義主張は、とりあえず、放っている人の存在を示してから、」
「という流れは、まあ、政治家の名前連呼選挙活動に、」
「通じるものもあるのかな?とか思ってみたりw」
「いることを知らなければ、調べて辿り着けない、つきにくいでしょうからね」
「ただまあ、その後の深みが足りない案件は、これは多い、のかもしれないw」
「人目を引くことを重視しぎて、裏付けがない、とかw」
「情報が古いとかw」
「そもそも嘘であるとか、いや最初から虚構であると言い切っているのはいいんですけどw」
「信用できる情報はどこにあるのか?」
「自分でたどり着いたとしても、それがバイアスになって、誤信していかないか?」
「そもそも正しい情報というものが存在しているのか?」
「まあ、偏執的になりすぎるとそれはそれで病みそうではありますがw」
「意外に、分かりませんでした、とか、信じるか信じないかはあなた次第、とかの」
「文言で〆るのは、誠実なのかもしれないw」
「調べ物をしている方としては、困るんだけどなw」
「時間だね、ではまたなぁ”しししししし”」




