064_両性ともつよい、残り36回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”生きているだけ最強!!”です。
「そういえば自分の性別はどっちなんだろうな、な、コボルトハカセです」
「公式にはどちらでもあるし、どちらでもないです」
「肉体はバーチャルだしなw」
「中身は、コロコロ人格が変わってるしw」
「一通り人権という概念が行き渡った社会では、」
「ジェンダーとかマイノリティとか、フェミニスト、と言うジャンルは、」
「お金儲けの手段に変化してしまっている、わけでありまして」
「ある意味成熟しているなあ、とも取れるわけですw」
「根底に、それらは権利として尊重していくべきである、」
「という認識が生まれているからこそ成立する、商売でありまして」
「共通認識を作ることには成功しているわけでありますし、」
「法令やら環境やらも、整った、もしくは整いつつあるわけです」
「性差別はなくなりつつあるわけですが、」
「差別と区別がの判断が曖昧になっている、」
「もしくはわざとそうして、なんらかの利益を得ている流れが、」
「できているんじゃないかなー、とか、みたりしているわけです」
「肉体的な差異があることは、現実的にどうしようもなく、」
「いやまあ、手術とかで、不具合を修正することはできますが」
「種としては、未だ、雌雄が別れていなければ存続できないわけでして」
「そこで、区別することは、自然ではあります」
「本能と言いますか、肉体に引っ張られている感性と、」
「環境が作るそれとの、区別は、」
「はっきりとわかるところもあれば、曖昧なところもあるわけです、で」
「そこは実は曖昧なままの方が、感情が納得する場合もあったりするわけで」
「要は個人の欲望と、社会やら群れの欲望、との妥協点を、」
「探ることが、延々とやってきた流れなのであろうかな、と」
「結果としてですが、それがうまく、もしくは決定的に破綻してこなかったから、」
「社会というか、この群れは、存続してきたわけで」
「つまりは、個と集団との幸せの妥協点を見つける、」
「すり合わせることは、生存戦略として間違っていなかった、」
「と言う実績にはなっており、」
「未来への戦略、その根幹になり得る、んじゃないかな?と予想できるわけです」
「性差の前に、まず、個が、一つの人格がありまして、」
「それが満足するように、利益を求めていくわけですね」
「で、仲間がいた方が都合が良いので、」
「共通項のある仲間を求めていく、もしくは利用していく」
「流れとしてはこのような感じなんじゃないかな?と」
「結局、個の人格にに帰結する、とか、まあそんな感じ?」
「ぼんやりとしてよく分からない?そりゃぁそうですよ」
「曖昧にしておいた方がよい話ですからなw」
「ではまたなー”しししししし”」




