061_奇怪な体もとむ、残り39回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”うちら鋼のサイボーグ!錆びるw”です。
「サイボーグ戦士なら、ブリテンが好きなコボルトハカセです」
「役者で、変身能力持ちというところも良いですが、」
「あの結構辛辣な性格というか、ブリテンジョークを吐くところが」
「モロに好みですね、性格悪い?ほっといてくださいw」
「セリフにシェイクスピアの文言を混ぜるところも良い気がします」
「原文はあまり読んだことがないわけですがw」
「有名どころのセリフは、結構耳に残りますよね」
「改変されて、結構使われていますw」
「話題はサイボーグです、そう我技術系Vtuberだかんな」
「たまに本わんこも忘れてそうになるが、」
「いやわんこちゃうし、誇り高き、コボルトですし」
「機械の体って、憧れませんかね?」
「それは、自由意志がなくなるようなロボットとかへの、」
「改造だったら、ノーサンキューですが、」
「純粋に能力の強化、というか、不具合の改善としての」
「サイボーグ化だったらば否定する要素はないわけでして」
「義手義足義眼とか、現状でもさらっとされている、」
「技術ではあるわけでして、」
「各種内臓器官もそのうちに機械に置き換えられるんじゃないか?」
「という予想はありましたね」
「実際は、体内でやっていることを機械で置き換えようとすると、」
「膨大なスペースと燃料が必要になるという、」
「調査が完了してしまって、開発が頓挫している、」
「ような雰囲気ですね」
「純粋に機械で置き換えるよりは、」
「生体的な代替品を使う方が現実的であるという、流れもあるようです」
「分野というか臓器によっては、人工物が有効なものもあるようです」
「心臓とか、そうですね」
「あれは要はポンプですから、周期的に、適切に、」
「動かし続けておけば良いので、難易度は比較的低い、」
「ということだったんじゃないかなぁ、と予想するわけです」
「いやまあ、安全に配慮するための技術開発には苦労したとは、思いますが」
「これが、肝臓とか、膵臓とかの循環器系?だと」
「難易度が爆あがりであるようでございまして、」
「ここまで複雑な過程を処理するには、」
「機械の小型化が間に合わない、同時にメンテナンスもできない、らしいですね」
「次のブレイクスルーとしては、この極小の機械、」
「ナノマシンとか呼ばれるようなものが、安定して、メンテナンスも容易になる」
「あたりであろうかな、とか、適当に予想しているわけです」
「未来は明るいぞ、多分なw、ではなぁ”しししししし”」




