060_表現は不自由さ、残り40回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”世間全てが俺の敵!故に愛してる!!”です。
「そもそも表現というものは不自由なものだという認識のコボルトハカセです」
「結構多くの人に言われていることではありますが、」
「この使用している言葉であっても、結構情報を切り捨てて、」
「共通化していますからねーw」
「頭の中にある何らかの情報を、」
「結構な割合で切り捨てて、言葉にして、」
「伝えている現実は、まあ、普段意識していないけれども、」
「普通におこなっている、日常なんだよねー」
「発言は、必ず誤解される、」
「まず、思ったものは、伝わらない、」
「情報の会得は、入力側に依存してしまう、元論価値観も含めて、」
「それが大前提で、芸術をする、しているわけでありまして」
「有名な言葉が一人歩きしていますが、」
「芸術は爆発だ、ですね」
「これはまあ、制御しにくというか、それは無理という」
「諦めの言葉としても、使えるわけでありまして」
「その爆発に意味を持たせるのは、あなたである、」
「とか、それそのもには、意味がなく、」
「ただ、心振るわせるだけ、エモーショナルなものであるという、」
「それだけに過ぎないのでありますよ、という、メッセージ」
「まあ、勝手にそう捉えているだけなのでありますし、」
「実のところ岡本太郎氏が何を考えていたのかは、」
「推測ぐらいしかできないわけでありましてw」
「ほら、これもまた、伝わっていない、不自由さの表れでしょう?」
「だからまあ、ことさらに、不自由さを全面に出して、」
「コマーシャルをすることはないのではなかろうかな、という意見」
「いやまあ、内容を過激にすれば、人目を惹くよね、という発想は、」
「よくわかるわけでありますがw」
「ある意味あの騒動の顛末は、予定通りであったんじゃないかな、と」
「あれは、受け入れられないことを前提にした、芸術とか文化だったわけで、」
「むしろ、万人が嬉々として褒め称えるようなことになったなら、」
「その立案者とか参加者は、怒り心頭に発する、んじゃないかな、とかw」
「まあ、勝手な思い込みでありますけどねw」
「どこまで許されるか、ではなくて、」
「どこまでお叱りを受けるか、批判されるか、」
「を、測ってみたんじゃないかなぁ、とか思うと、ちょっと可愛らしい気もします」
「内容についてはまあ、あまり詳しく知らないけれどもw」
「もれ聞くに、好みじゃないなぁ、とは思います、」
「興味も薄いですね、まあ、無駄話の種くらいの、扱いですw」
「雑談回でした、ではまたなー”しししししし”」




