058_りーさいくるっ、残り42回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”えすでいじいず、って、近所のお爺さんの集まりなのだ!”です。
「えすでい爺’s、メインボーカルのコボルトハカセです」
「貧困なんてくだらねー、俺の歌を聞けーって、」
「生活困窮者の集団に踊り込んだら、」
「キョトンとされるんでしょうなw」
「大前提として、貧困の撲滅にあるという、お題目が、」
「意外とおざなりになってしまって、」
「持続可能なエネルギーがなんちゃら、になってしまっている、」
「というのが、ちょっと前の SDGsの雰囲気でした、ようですw」
「今はちょっと違くて、貧困を撲滅しよう、」
「というお題目を掲げた、ビジネスになっている?」
「ように見えたりするわけではありますが」
「いや実際どうなんでしょうかね?」
「貧困をなくすにはどうすれば良いのか?」
「これはまあ、結構長く解決が図られてきた問題ではありまして」
「全体的に景気を良くすれば、良いんじゃないかな?」
「という結構アバウトな雰囲気で解決しようとしていた、ようですw」
「労働の対価に資源を得て、」
「それを消費して生活してく流れであるなら、」
「高効率でそれを成せるようなサイクルを生成することが、」
「貧困の撲滅に繋がるわけで、なら、景気を良くすることが是だったわけですね」
「ただ、これは無限の資源と市場がなければ、」
「どこかで破綻するやり口ではあるわけで、」
「これを遅延させ、十分な資源を効率よく確保するために、」
「分け与える量を不均等にするやり口が効率的である、とされてきたわけです」
「つまりは貧富の差を無理なく作るシステムを構築していったわけで」
「全員を救うのではなく、数割とか数%へ富を集中させることで、」
「全体の効率化を図ろうとしていた、んじゃないかなぁと」
「いずれ、社会に還元する流れができるところまでが、その終着系、とか?」
「まずは、システムを作ることができる少人数に、富と権力、つまりは資源を」
「集めてしまうわけです、そして、一時的に不均衡になった状態から、」
「一息に、手早く、強引に、改革してしまおう、という目論見が、あった」
「のかもしれません。その方法は、効率的に見えるからw」
「だけれども、資源を寡占してしまった層が、それを維持しようとする」
「まあ、これは当たり前の話で、欲得とか感情の話ですね」
「なので、資源の再分配、そのシステムが構築されなくなってしまった」
「んじゃないかなぁ、とか、ぼんやり思うわけでありまして」
「いやまあ、それはそうだよね、誰も自分が手に入れたものを、社会のためだとか言われて」
「手放すのは躊躇するわけで、この辺りは、そういうふうに」
「学習させてこなかった、行政の失敗である、んじゃないかなーとかw」
「まあ、妄想ですがw」
「今日は似非社会派でした、でわまたなー”しししししし”」




