054_平目いたカレイ、残り46回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”変わらずギョギョギョ派”です。
「左ひらめに右かれい、ただし例外もあるよ、な、コボルトハカセです」
「ピコンと、直感が働いて、うまいこと考えた時に、」
「頭上で光る電球を、自作した技術者がいると聞いて、」
「ダイオードに変えたら、節電になるのかなとか、連想してしまいます」
「感情表現用のデバイスというものは、」
「意外と需要があるのではなかろうかな?とか」
「こう、反省しているところを、世にしめす記号のようなものを」
「共通認識化してみたりするわけです」
「アピールすることが苦手な人格も多いでしょうからね?」
「こう、謝意を示すために、悲壮な表情で、」
「ペコペコ頭を垂れる、人形が常に左右に控えているとか?」
「ただ、ふざけているようにしか見えないところが、唯一の問題でしょうか」
「ダメじゃんw」
「こう、表情を操れるスキンのようなものを、インプラントしておくとか?」
「喜怒哀楽セット、とか、整形外科の範疇になりそうではありますね」
「たまに暴走して、悲しい場面で、大爆笑してしまう、」
「もしくは満面も笑みとか浮かべてしまって」
「メーカに損害賠償が請求される、とかw」
「こうジェスチャやそれっぽい表情で演出して、」
「対話をスムーズにさせるデバイスって、」
「需要が高いような気がするのですよね、」
「こう自然な感覚で、付け加えることができる、仮面のようなものとか?」
「現状なら、完成予防用のマスクに付け加えて、」
「仕掛けを付け加えることもできそうではありますねw」
「こう、薄型ディスプレイ、それも、3D映像仕様」
「マスクの下の表情筋を読み取ったり、セリフ内容を汲み取って、」
「効果的に表情を変えてくれるという、助かるマスクw」
「ネットユーザなら、顔文字を顔に投影してくれても、」
「十分なコミュニケーション補佐になる、んじゃないかな?」
「そんなキャラ、昔どこかにいたなぁw」
「いや、たしか、どこぞの技術者が制作していたかな?」
「顔文字ディスプレイマスク」
「でもまあ、よく考えたら、ハカセが使っている、」
「Vtuberのシステムも、似たような作りにはなっているんだよなw」
「こう、カメラ?とかのセンサから、何らかの情報を読み取って、」
「感情表現を増幅している、というか、強調しているわけだし」
「あーなるほど、つまり、対話は全て、このような、」
「アバターでやる風潮を作り上げれば、」
「コミュ障の人だけでなく、人類への福音となるのかw?」
「主語が大きくなると、むやみやたらに、胡散臭くなるなw」
「対話の補助ツールとしてのバーチャルモデルとか、」
「すでに誰か研究してそうではあるな、w」
「お、時間だな、でわなー、”しししししし”」




