050_ミチ半ばの雑感、残り50回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”未知を既知に、道を基地に、不法占拠?”です。
「すごいね、もう半分来たよ、と、驚くのが様式美?コボルトハカセです」
「いや、予定通りに来ているので驚愕することもないわけでして、」
「計画通り、と、サングラスをきらめかせ、」
「机に肘をついて、顎を手に乗せてみる、わけです」
「この仕草も、わかる人が少なくなってきているような気がしますが、」
「ネット、だけではなくて、ミームとして独り立ちしている可能性もあるのかな?」
「新世紀エヴァンゲリオンという昔のアニメに登場する、」
「腹黒メガネキャラのセリフ、っぽい何かですね」
「正確には違ったような気がしますが?」
「まあ、黒幕が、思わせぶりに、全て計画通りだ、というセリフを言うシーンは」
「それほど、珍しいものではないわけでして、」
「その代表格がこれですよ、とかには、ならない?んじゃないかな?と」
「初めて出たのは、どこでしょうかね?」
「最遊記のお釈迦様的な行為が、アーキータイプだったりするんでしょうか?」
「いや、あれは悪役じゃないものな、黒幕的とは言えそうではありますが?」
「神様の思惑通りに進んでいる、というか、それから外れたら大変だよねー」
「というのが、宗教関係者の共通認識なんでしょうかね?」
「神様的な立ち位置を、人間がやっているから、悪役的なのであろうかな?と」
「こう、他人を良いように振り回していて、」
「その欲望を叶えさせた上で、正義感でも良いですが、」
「結果を見て、全て計画通りであると、うそぶくわけですね」
「それは確かに、悪役だなぁとか」
「後世では、け、計画通りだ、とか声を震わせて、無理をする、」
「可愛らしい悪役として演出されたりも、してましたね」
「こう、嘘つけ、と、ツッコミが綺麗に入るところまでが、お約束でw」
「陰で糸を弾こうとして、失敗してしまう三流の悪役を、」
「正義の味方が、打ち崩すというストーリーには、」
「普遍的な面白みがあるんじゃないかなぁ、とは思うわけですが、」
「それはそれでチープすぎるんじゃないかなという疑問も生じそうですね」
「それぞれの思惑と言いますか、」
「信じる秩序というか、よりより未来というか、幸せを」
「達成する条件やら環境が、相反している、争点になってしまっている」
「ことが、現実では多いわけでして」
「そこを勧善懲悪として切り取って、ドラマにしてしまうことを」
「安易に繰り返していくと、現実でもそのように割り切ってしまう、」
「可能性はありそうではある、けれども、それはフィクションだよね、」
「という認識も同時に育てられそうではあり、杞憂ではないかな、とも思うわけです」
「逆にあり得ないものであるという認識を育てられるという、学習効果が期待できる?」
「いやまあ、どうでしょうかね?それほど間抜けばかりではないとは思うのですが」
「なんの話でしたっけ?」
「ともあれ、あと半分です、計画通り予定通りに最後までいきますよ」
「でわなー”しししししし”」




