047_弁財天はロック、残り53回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”トイレの神様になりたい”です。
「七福神では、寿老人が好きでなコボルトハカセです」
「おじいちゃんキャラが好みなんだよねー」
「あと、お髭とかがキュート?」
「毛深い仲間だからwいや、頭が寂しいのは違うけどw」
「恵比寿さんに、大黒さん、布袋さんに、毘沙門さん、福禄寿さんに、弁天さん」
「寿老人以外だとこんな感じでしたっけかね?」
「えべっさんは、熊手で有名なんでしたっけ?」
「なんで熊手?ベアーが幸運な獣だから?」
「……なるほど、福をかき集めるのに便利だから、熊手と」
「福って枯葉みたいに地べたに転がっているもんなのかぁw」
「なんかじっとりと締めってたりしない?」
「下に虫が隠れていたりして、こう、集めると、」
「カサカサカサって、蠢いて、影に消えていくような」
「うん、想像すると、ちょっと嫌やなぁw」
「ハカセね、こう見えても、音楽好きなんですよ」
「だから、弁財天にはちょっと興味があったんですね」
「だって、楽器持ってるしwいやそこかいw」
「実際、芸術と学問の神様なんだってねぇ」
「あと、トイレの神様なのもポイント高い」
「だって、あそこを守ってくれるんだよ?」
「人生で一番か二番に無防備な行為をしている時に、」
「しっかりと、見守ってくれるって、いいよね?」
「いや、露出的な魅力を感じているわけじゃないぞw」
「そもそも、砂にしてるんじゃないか、って、僕、犬じゃないぞw」
「我、誇り高き、コボルトぞ」
「ちゃんと個室で、砂にしてる……犬じゃんかwww」
「いや違くて、ちゃんと、こう」
「洋式便座でできるよ?いや、大体の人格はw」
「お散歩行く時には、処理用品一式持ってもらってね、って」
「首輪とかしてねーしw」
「いやそれで興奮するとか、特殊な趣味持ってねーしw」
「……いや、そういう人格が少数ではあるけど存在する、というのは確かだけどー」
「絵にすんなし、公開するなし、いや、紹介できるかw!!」
「一発で、アカウント凍るわ!」
「おおむね、特殊な性癖はありませんので、残念でした」
「残念なのか?いや、そういうの期待している方が残念じゃないかな?」
「弁財天に絡めて、音楽の話をしようとしてたのに、どうして、こうなった?」
「トイレの話題からかー、いや、でも自爆覚悟で言うけれど、」
「生きていく上で、半分くらいの重要度を占めると思うぞ、あの場所」
「うん、今度仕切り直して話しましょう」
「トイレの話じゃねーよw、いや需要があるなら、やるけど、まずは音楽だよw」
「でわまたなー”しししししし”」




