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046_下部に手を出す、残り54回。

 Youtubeでの配信が始まります。

 二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、” 決して手をつけてはならないお金を溶かしてからが本番”です。


「最近、株式投資にちょっと興味がある、コボルトハカセです」

「予算欲しいとです、いやまあ、他に比べる例がないので良くわからないですが、」

「うちは趣味人の集まりとしては潤沢な研究費が用意されている、らしいですw」

「いや、裏社会とは繋がってないですよ、まだ」

「まだってなんやw」


「靴磨きの少年が、儲け話があるんですよ、とか」

「投資の話をし出したなら、」

「そこが引き時であるというか、」

「すでに遅いのでは、と、思え、なんというような逸話があるそうで」


「普段余裕がなくて、そんなことを発想もしないような、層が、」

「そのようなことを言い始めたということは、」

「旗振り役が、十分に仕事を納めた結果であり、」

「あとは、収穫するだけである、という意味合いだとは思うわけですね」


「こう、ファンドと呼ばれている投資家集団が、」

「そのような雰囲気、投資をすれば儲かるという、それを」

「十分に市場へ、というか、社会へ?振り撒きまして、」

「誘導し切った結果ということですね」


「で、十分に高値になったところで売り払う、ことは基本として、」

「急激な売りによって、連鎖的に下がる証券の価値を、道具にして、」

「さらに一儲けを企むわけですね」

「こう、先物買いというか、そんな感じでしょうか?」


「空売りでしたっけかね?」

「コボルトハカセの人格内には、経済に多少明るいのもいますので」

「ちょっとした流れは、読めたりしますが、」

「その手のプロにはもちろん敵わないわけでありましてw」


「せいぜい勝ち馬に乗って、周囲で儲けさせてもらうくらい?」

「いやまあ、堅実に、リスクを分散させて、」

「長期的に各種証券やら債券やらを保有して、」

「利益を得ていこう、くらいのレベルなわけですね」


「貯金のちょっと変わったバージョン?みたいなー?」

「一月一万から二万くらいを、投資に回して言って、」

「断続的に、積み立てていく、やり口でしょうか?」

「無駄遣いを防ぐ、習慣のようなもの、なんだそうですね」


「お金はね、大事です」

「それがないのは、首がないのと同じ、といった方もおられましたが、」

「ある程度、それがあると、余裕につながりまして、」

「健康に良いのですよ」


「つまり、国民の健康を守るために」

「お金を直接ばら撒くのは、有効な手段なのですね、」

「5000兆円、税抜で欲しいなぁと、夢が大きい、コボルトハカセでした」

「ではまたなー”しししししし”」

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