046_下部に手を出す、残り54回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、” 決して手をつけてはならないお金を溶かしてからが本番”です。
「最近、株式投資にちょっと興味がある、コボルトハカセです」
「予算欲しいとです、いやまあ、他に比べる例がないので良くわからないですが、」
「うちは趣味人の集まりとしては潤沢な研究費が用意されている、らしいですw」
「いや、裏社会とは繋がってないですよ、まだ」
「まだってなんやw」
「靴磨きの少年が、儲け話があるんですよ、とか」
「投資の話をし出したなら、」
「そこが引き時であるというか、」
「すでに遅いのでは、と、思え、なんというような逸話があるそうで」
「普段余裕がなくて、そんなことを発想もしないような、層が、」
「そのようなことを言い始めたということは、」
「旗振り役が、十分に仕事を納めた結果であり、」
「あとは、収穫するだけである、という意味合いだとは思うわけですね」
「こう、ファンドと呼ばれている投資家集団が、」
「そのような雰囲気、投資をすれば儲かるという、それを」
「十分に市場へ、というか、社会へ?振り撒きまして、」
「誘導し切った結果ということですね」
「で、十分に高値になったところで売り払う、ことは基本として、」
「急激な売りによって、連鎖的に下がる証券の価値を、道具にして、」
「さらに一儲けを企むわけですね」
「こう、先物買いというか、そんな感じでしょうか?」
「空売りでしたっけかね?」
「コボルトハカセの人格内には、経済に多少明るいのもいますので」
「ちょっとした流れは、読めたりしますが、」
「その手のプロにはもちろん敵わないわけでありましてw」
「せいぜい勝ち馬に乗って、周囲で儲けさせてもらうくらい?」
「いやまあ、堅実に、リスクを分散させて、」
「長期的に各種証券やら債券やらを保有して、」
「利益を得ていこう、くらいのレベルなわけですね」
「貯金のちょっと変わったバージョン?みたいなー?」
「一月一万から二万くらいを、投資に回して言って、」
「断続的に、積み立てていく、やり口でしょうか?」
「無駄遣いを防ぐ、習慣のようなもの、なんだそうですね」
「お金はね、大事です」
「それがないのは、首がないのと同じ、といった方もおられましたが、」
「ある程度、それがあると、余裕につながりまして、」
「健康に良いのですよ」
「つまり、国民の健康を守るために」
「お金を直接ばら撒くのは、有効な手段なのですね、」
「5000兆円、税抜で欲しいなぁと、夢が大きい、コボルトハカセでした」
「ではまたなー”しししししし”」




