042_切り捨てごめん、残り58回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”俺が稼いだ金を奪うなら覚悟してこい!”です。
「地方はもう切り捨ててもいいんじゃいかな?過激派コボルトハカセです」
「少なくとも限界集落あたりは、終末医療的な手法で、クローズしても」
「良いのではなかろうかなぁとか、思うわけです」
「各種パッケージを配布してりして?」
「そこに最後まで住んでいくお年寄りのために、」
「治安維持と経済活動維持と医療対応維持、インフラ維持の」
「各種専門家を一定数派遣して、」
「村落が消滅したら、次の場所に移るとか?」
「一度人口が減少し始めた地域で、」
「それを盛り返すことは、かなり難しいわけですね」
「村おこしとか、町おこしが、ニュースになるのは、」
「成功例が珍しいから、なんですから」
「なので、ある程度で見切りをつけて、」
「感情を納得させるために、集落が滅びるまでを、」
「看取るだけの人員を用意して、」
「対応させることが良いのではなかろうかな?と」
「移住ではなくて、期限付きの維持管理職なわけですね」
「末期医療とか、ホスピスとかに近い、のかな?」
「ある程度、雇用も創出できる、かもしれないですね」
「賃金は国から出すやつです」
「ただ、まあ、ベストではないわけではありますが、」
「資源の乏しくなった現状では、ベターよりかもしれません」
「人の住まなくなった土地の維持管理が、より難しくなる、という」
「明確なデメリットもありますし」
「ただ、都市への集中という流れは、」
「医療やら流通やらの関係から、」
「止まらないであろうかな、と、予想できるわけですね」
「どうしても、物流が必要でありますから」
「人がある程度、特定の地域に集まっている方が、」
「効率的であるのですから、」
「そこを解決していかなければ、」
「過疎化は止まらない、んじゃないかなぁ、と」
「コンパクトな文明ユニットが作られれば良い、のかもしれませんね」
「こう、医療とインフラと、必要最適源な生産設備が、」
「一体化して、効率化されたパッケージです」
「大規模化、分業化の流れに逆らうわけではありますが」
「長い距離を移動させるから、困るわけであるのであれば、」
「今ここに必要な施設を作れば良いという」
「結構大胆不敵な意見ではあるかなーと、」
「今日はちょっと社会はな雑談でした、でわなー”しししししし”」




