040_忘れた頃に来た、残り60回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”きちゃった『はーと』←帰れ!”です。
「忘れた頃にやってくるタイプの天才、コボルトハカセです」
「九月一日は防災の日ですね、非常持ち出し袋は準備してますか?」
「ハカセはコンパクトなので、いざという時には、」
「研究員に体丸ごと運んでもらって避難しようと思っています、」
「こう、ひょいっと、首根っこ掴んでもらってw」
「研究所員Aさん、ボディービルダー並みに、筋肉すごいので、」
「未来からきたサイボーグくらいw」
「もしくは腹筋が崩壊する太郎くらい?」
「サイゼリ”ア”はあの画像で覚えました」
「行ったことがあるコボルトハカセ人格、少ないけどw」
「いったなら、十分満足しますよ、感涙ですよ」
「わんこ、イタリア料理大好きですから」
「いや犬じゃない、我は誇り高きコボルト!」
「なんの話かというと防災の話」
「いやまあ、地震に台風、雷に火事に、親父、と」
「災害の多い国な訳です、我らが日本」
「大雪やら、竜巻やら、酷暑やら、ゲリラ豪雨やら、」
「大雨からの河川の氾濫やら、火山の活発な活動やら、」
「いやなんでそんなところに住んでるんですか?」
「とか、言われるレベル、ほんますごいな僕らw」
「ここまで命の危機的な環境の中で、」
「なんでのほほんとしてられるのか?とかいうと、まあ」
「お天道様のすることですけんという、諦観というか達観が、」
「根底にあるからなんでしょうかね?要は慣れなんであろうかと、」
「舐めているわけではなく、考えないようにしている、のかもしれませんね」
「杞憂とまではいかないけれど、被害はある程度折り込んでいるという」
「その予想を、大きく超えていく現実が、まあ、非情で非常なだけでしてw」
「自分が被災者になることを、出来るだけ考えないようにしている」
「それはそれとして、いざという時には備えられるようにもしているわけで」
「まあ、非常用の人格と日常の人格をゆるく使い分けているのだろうなぁと」
「人によっては、色々棚に上げているようにも見えますが、」
「まあ、それほど特異な性質でもない、んじゃないかなとw」
「メリハリをつけるとかいえば、よく使われる評価表現ではありますね」
「危機に備える必要はあるけれども、」
「四六時中緊張していては、身体やら心が持たないわけで、」
「その辺りの手の抜き方は、こう、年の功やら、普段の学習やらが、」
「影響してきたりするんだろうかなぁと」
「いやまあ、きたらきたらで、あっさり、諦めるんよ、と」
「それが寿命だったんだねーと、納得する、ような方もいそうではありますが」
「まあ、いざそうなった時には、慌てたりするかもしれないなぁとは思うw」
「危機に備えよ、しかし、心は穏やかに、こう、静かな怒りで覚醒する、みたいなーw」
「いやまあ、備蓄やら、避難先の確認やら、諸々、しておきましょうね、皆さん」
「比較的まともな配信だった気がするw」
「でわまたなー”しししししし”」




