036_戦闘は妖精任せ、残り64回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”「俺には関係ない」「お連れ様ですよね?」”です。
「人工知能が戦争を制御し始めると、平和になるんじゃないかな?なコボルトハカセです」
「大体、ディストピアものに移行するのはなんでなんでしょうね?」
「そのAIを作成したのも人間であるから?という理屈でしょうか?」
「創造主を軽く越えていかないと、作った甲斐がないんじゃないかぁ、とか?」
「人工知能が人の価値観を判断して、それに見合った世界を構築する、話では、」
「人間の戦争歴史を紐解いて行ったり、その行為を定量化して行ったりした結果、」
「人は戦争が好きである、故に、その状態を長く続けることが、」
「幸福につながる、とか、お目目ぐるぐる知能化したりwそんな話があったりw」
「市民幸福ですか?がキャッチフレーズのTRPGとかも、ありましたねw」
「いや、幸福でない市民は存在しないので、消してしまおう、とかw」
「合理的ではあるし、ある意味幸せな社会と言えたりする?」
「それが普通であれば、意外と受け入れられていたりするんでしょうかね?」
「そもそも、人工知能がきっちりと存在するんであるならば、」
「肉体のある人間は必要ない、という論調もあるわけでございまして、」
「意識というか、人格というか、パーソナリティ?みたいなものを」
「電脳空間に移して、そこで幸せを感じれば良いのでは?みたいなw」
「資源の確保がネックになるのであろうかな?とか」
「アイディンティティ、自己同一性の処理とか?」
「倫理的というか、感情的なアレやコレやを解決することが、」
「難しそうではあるなwいやまあ、も少しお気楽にいくかもしれませんがw」
「技術的な問題は、時間が解決してくれる、ような気はしますね」
「感情的な、倫理的な問題も、同じような感じでしょうか?」
「そこにいくしか方法がないくらいに追い詰められて行ったなら、」
「仕方ないのでそうする、という方が多そうではありますw」
「まあ、仕方ないね、で妥協する方々が、」
「世の中を方向付けている、というか、」
「押し流している感は、普通にあるわけではあります」
「要はいかにしてその流れを作るか?になったりするのでしょうかね?」
「怪しげなコンサルの文句みたいなキャチーなフレーズだw」
「流行が意図して作れるなら、苦労はしないというw」
「いやまあ、ある程度の資源を注ぎ込めば、」
「そういう雰囲気になるかもしれないなぁ、的な流れはできそうではありますが」
「不確かで、確率でしか語ることができない、という意見は、」
「それは、そう。むしろ、全て確率でしか語れないわけでございまして、」
「何を今更?というキョトンとした表情が向けられる、んじゃないかなぁとw」
「これ、量子力学あたりまで、話題が進みそうではありますねw」
「話しもたけなわではございますが……そうか?」
「本日はここまでにしとうございます、でわなー”しししししし”」




