031_多様性の田妖精、残り69回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”フェアリーは羽が歯に挟まる”です。
「イナゴっぽい羽妖精なら佃煮になるのでしょうか?サイコじゃないよコボルトハカセです」
「正体が昆虫であったとか、外骨格である、とか、まあ、ありそうなビジュアルw」
「こう、蚊取り線香でぽとぽと落ちる、ピクシーとかフェアリー、うんまあ」
「ちょっと、哀れな感じではありますが、すでにどこかで描かれていそうですな」
「どのようなへっぽこ性能であっても、集団で生かしてきた群れが人類である、」
「とかなんとか、そのように語った文章を昔目にしたことがありまして、」
「いやまあ、その通りであるなぁと、感心したわけであります」
「それはどうしてそうなったのか、と、結果から遡った推論ではあるわけですが」
「社会に余裕ができてきて、これはまあ、飢餓が少なくなってきたあたり?でしょうか?」
「ちょっと特異な性質を持ってたり、色々、十分でない子供を、」
「同情からか、何かから、は知りませんが、生かすようになってきたわけです」
「その存在は、短期的には群れの負担にはなったりするわけではありますが、」
「無条件に助けなければならない弱い立場の存在があることによって、」
「倫理的な、社会が構築されていった、流れはありそうでありまして、」
「弱者に優しくすると、気分が良いという、快楽もあったんじゃぁないかなぁ、と」
「ともあれ、そのようにして、社会の中に溶け込ませていきますと、」
「それがあることを踏まえた、構造が構築されて言ったわけですね、」
「工夫されたとか、進化したとか、言ってもいいんじゃないかな、と」
「適度な負荷になった、とか、客観的に見ると、言えるかもしれません」
「また、それとは別に、そのような性質のものを、」
「後世に残すことによって、どこかで、何かの役に立つかもしれない、」
「もしくは実際に役に立つ存在になった、」
「そのような結果を導き出す要因に、なり得るものでもあったわけでして」
「その性質が、何の役に立つのかは、全く想像の範囲外ではあるものの、」
「とりあえず、とっておく、保存しておく、受け継いでいく、」
「その特徴が出た、血筋を絶えさせない、ような流れを作る、」
「これによって、解決することができる可能性を残していく、わけでして」
「よく言われる、多様性を大切にしようという、それを、」
「結果として実践していったのであろうかな、とか、思うわけでありますよ」
「なので、そういう面からも、色々不自由な人を、ただ単に、」
「排斥していけば、良い社会になるんじゃないかな?という風潮は、」
「否定されるべき、論調だと思うわけですね」
「今そこで役に立つ必要はなく、」
「どこか遠くで、もしくは実は近い未来で、」
「さらには、知らず知らず、今現在に、」
「なんらかな貢献をしている、またはすることになる、かもしれないわけですね」
「優しさという感情が、人類の多様性を支えてきた、とか考えると、」
「ちょっとロマンティックではないかなぁ、とは思いますね」
「でわまたなー”しししししし”」




