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030_居ることかなう、残り70回。

 Youtubeでの配信が始まります。

 二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”誰も私が居ることを止められない”です。


「影が薄くなるが進むと影がすっかり消えるのでしょうか?コボルトハカセです」

「物理法則に喧嘩を売っていますね、いや、光の当て方次第では消えるのかな影?」

「四方八方から光を放つ部屋に入れられると、」

「シャドーマンは無力なのだよ、いやなんの話ですかね?」


「障害のある人は悲しみしか産まない、とかいった人がおられるようで」

「悲しみが悪いことであると誰が決めたのであろうかな、とか」

「ちょっとひねくれた方面から、見てみたりしますが」

「いやまあ、やっぱり悲しいのは嫌だよね、とか寄り添ってみたり?」

「情緒が不安定なのかよ、とか、まあ、そうれはそうかも?」


「幸せを確認するためには悲しみがなければならない、」

「とか慰めたりすると、いやそれでも悲しい思いはしたくない、よなぁ、と」

「正面から打ち返されてしまうわけですが、まあ、それでも」

「その感情は、俯瞰すると、美しい……かもしれないわけでして」


「悲劇を好むような、感覚でありましょうか?」

「いや、それはフィクションであるから、そうなのでありましょう、とか」

「当事者にとっては途轍もない負担がありますよね、とか、まあ、」

「それはそうではあります、」


「ただその悲しみに意味やら価値を見出すことは、」

「自由であるよな、と、そういう感性はありますよね、と」

「むしろそうして、乗り越えたり、逸らしたり、回避したり、する」

「パターンもあるんじゃないかなーと、思うわけです」


「好んで得たい経験ではないものの、」

「避けられない部類のものではあるわけで、」

「生きてると、程度はありますが、必ず、悲しい、は、そこにくるわけですから、」

「なんらかの価値を持たせた方が、負担が少なくなる、かもしれないですね?」


「基本、全てのことには価値はなく、」

「ただ、そこに価値を見出す、観測者がいるだけである、」

「とか言ってしまうと、身も蓋もないわけでありますが、基本、」

「気の持ちようとか、捉え方の違い、とか、そういうものなんだなぁ、と」


「人格それぞれが、独自に価値観を作っているのであるから、」

「それは、きっと、大切で、おかしてはいけない領域にある、と、されているから、」

「否定したり、こちらの価値観を押し付けてはいけないのであるよ、」

「まあ、よく言われている普通のことではあるけれどもw」


「そこにあることを誰も否定することはできなく、」

「止めることはできなく、」

「ただそれを受け入れて、」

「いることを認めてくだされば、」

「それで、結構、十分、救われる、んじゃないかなぁ、とか?」


「なんの話だったんでしょうかね?練習配信での雑談でしたw」

「でわまたなーノシ”しししししし”」

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