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028_我思うがあわれ、残り72回。

 Youtubeでの配信が始まります。

 二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”鏡像に『誰だ?』と問いかけてはいけない!”です。


「アイディンティを見失っている状態がデフォ!いつも危ういコボルトハカセです」

「明るく言ったら良いってものでもないかw」

「真面目に暗く発言したら、良いというものでもないでしょーがw」

「基本刹那的に存在を更新しています」

「では、今日も配信練習のお相手、よろしくお願いします」


「自我が存在するかどうか、というテーマで語り始めるわけです」

「いやもう技術系Vtuberという肩書きはどこへ行ったのか、というw」

「そこのところは、まあ、棚に上げておきましょう」

「私の棚にはまだ若干の余裕があります、チャーラーン!古いなーw」


「自我があるかどうかは、定義によります」

「のっけから、身も蓋もないw」

「まあ、それはそう、何を自我と呼ぶのかという、それだけの話でありまして」

「結構古くから、思考実験とか、考察とかのテーマになってきているわけですが」

「絶対的な正解というものは、これはまあ、見つかっていない?のではないかな?」

「いやコボルトハカセが知らないだけで、真実的な自我証明とかあるかもしれんけどw」

「この配信は、雑談、戯言、無駄話、なので、あまり踏み込みませんw」

「視聴者さんも、信じないようにw」

「…いやまあ、少ないけどいるんだよな、リスナー、信じられないけどw」


「情報の入力によって、脳が人格を作り出します」

「ですので、最初から他動的ではあるわけですね」

「インプットされるものによって作られるわけでありますから、」

「そこに自由意志があるのかどうかというと、まあ、微妙ではあります」


「環境によって、思考が制御されると言いますか、方向が決まるわけで、」

「それは、脳単独で決定されているのかというと、」

「これはまあ、違うんじゃないかな?と」

「意思決定がスタンドアロンでされていない、これを自我と呼んで良いものか?」

「とか、考えてしまうわけですね」


「要は自分でコントロールすることができないわけですね、思考」

「そう思ってしまうことは止められない、わけです」

「止まってしまうなら、それは、そうなるべき情報が入力されるから」

「もしくは過去に遡って、されていたから」

「それがなされていなければ、そのような発想に至らない、わけでして」


「思考の幅を広げるために多くの情報を入力するべきである、」

「これも、その発想に至る大元の情報を手に入れていなければ、ならないわけでして」

「となると、自ら決定していると、判断しているという、プロセスも、」

「外部からの影響の結果でしかない、ということになるのでは?」

「とまあ、このような発想は、それほど珍しものではないわけでして、」

「過去にも多くの方が議論とか、研究とか、されている、んじゃないかなーと」

「思うので、気になる方は、調べてみるとよろしいのでは?」


「突き詰めていきすぎると、心を病みそうになる場合もありますかね?」

「思考停止は逃げじゃないと思うよ?場合にもよるけどねw」

「んじゃ、時間じゃね、でわまたなー”しししししし”」

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