027_不安定な居心地、残り73回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”メランコックリさん、およびでない!”です。
「うつ病で飲む薬は甘い気がする、とか勝手な感想を放ちつつ登場な、コボルトハカセだぜい」
「それはラムネ菓子ではないかな、という連想元を発見したりもするよ」
「葡萄糖は正義、という界隈もありそうではあります」
「駄菓子はいつの世も、子供の憧れ、であってほしいですねー」
「今日も今日とて、雑談配信です。技術系Vtuberとはなんだったのか?」
「いやまあ、二次元モデルも結構工夫を重ねておりまして、微妙な表情の変化とか、」
「バージョンアップを重ねてはいるんですよ?」
「ただまあ、いつ使うんだこれ?というモーションやら、表情差分も多いですねw」
「あと、基本犬顔なので、微妙な表情の変化がわかりにくいというw」
「メランコリックになった犬とか、わかるかな?わかんねーだろーなー」
「いや、わし犬じゃないんですけどね、コボルトだかんな」
「愛があれば、わかる?まあ、ペットの変化には敏感になりそうではありますね」
「基本誤解の存在しない情報のやり取りはない、とか、言ってみます」
「これは、まあ、その通りではあるかなー、と」
「自分の心のうちをそのまま、伝えることができない以上、」
「必ず、誤解されますね、」
「なので、どの程度、情報がずれるのかを予想しつつ、」
「対話を重ねていくしかないわけでございまして、」
「むしろ全然伝わっていない、という前提で、話を進めるほうが、」
「セーフティである、んじゃないかなという気がします」
「誤解を避けるために、丁寧に情報量を増やすと、これがまた、」
「冗長になりすぎて、普段使いには合わない上に、」
「その増やした情報に付随して誤解が増えるという、悪循環が発生したりw」
「まあ、この辺りの、正確に伝えるという技術は、日々研究されているものではありますね」
「逆にその誤解とか、誤謬とか、まあ伝達時に発生する、揺らぎ?」
「これが、何かのひらめきのもとになる、ということも多いようでありまして」
「むしろ、その手の直感というものは、誤解から生まれると言っても、過言ではない」
「いやまあ、過言ではあるか?w」
「完全に正確に行われる情報の伝達手段が確立した場合、」
「文明は停滞する可能性が高い、のではなかろうかな?とか予想してみます」
「思考が統一されてしまうというか、垣根がなくなってしまうわけでありますから、」
「直感のきっかけである誤解が生まれなくなってしまうわけであります」
「相手の表現を自分の中で再生する時に生まれる、引っかかり?」
「とっかかり?ひらめきの種?シナプスの揺らぎ?」
「そのようなものがなくなってしまうわけでありますから、」
「穏やかな、世界の滅亡のような形になりそうでは、ありますね」
「なんでこんな話になった?いやまあ、いいけどさw」
「時間だね、でわなーノシ”しししししし”」




