026_情報という生物、残り74回。
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”ミームに汚染→汚物は消毒”です。
「顔文字ってどう発音すれば正解なのか、たまに悩むコボルトハカセです、やほほい」
「始まりの挨拶とか、やっぱり特徴的なものにしたほうが良いのですかね?」
「こう、ぶんぶん、とか、ハロハローとか、おーほほほほほ、とか?」
「今更ですかね?まあ、テストとか練習配信ですので、色々試してみましょう」
「オープニングムービーをアニメで作成するとか、は、アリかもしれません」
「今日は、ネットミームとかに代表されるような、言葉の流行り廃りについて、」
「雑談していこうと思うよ、基本Twitterからネタを引っ張ってくる感じ?」
「いやまあ、個人ブログとか古のテキストサイトとか、」
「なつい所から引用しても良いのですけど、」
「視聴者完全置き去り動画になりそうだからなぁ……いつものことかw」
「まあ、基本的に無駄話であるし、裏どりもしないので、」
「適当言ってるなぁ、とか、嘘やん、とか、呟きながら、」
「眉に唾をつけて、ご視聴ください、むしろ信じちゃダメな部類だぞ、と」
「最初からフェイクニュースであると宣言しとけば、大丈夫、だと思いたいw」
「その分野では、偉大な先人である、虚構新聞さんテイスト、ぽく、いけるといいなぁと」
「情報はそれそのものが生物である、とか初手からぶち上げてみる」
「情報生命体理論とかなんとか?どこぞに既にありそうな名称ですね」
「レイヤーが違う生き物と言いますか、物理的な存在に隣り合っているような?」
「そんな生き物がいると、仮定すると、結構面白いのですよね」
「整合性が取れるとか妥当であるとか理論的であるとか、ではなく」
「あくまでも面白いかどうかで語る話ではあります」
「要は行き交う情報、文字でも静止画でも動画でも、音声でも生活音でも、音楽でも」
「電子の流れそのものでも、存在のオンオフ、そこにいるかいないかでも」
「とかく、何かを示すものを主体に、見てみるわけでありまして」
「人間動物植物、まあそのような脳みそが違うものを、一つの端末、ノード?とかと見て」
「そのようなものが相互に干渉することによる、」
「ノイズそのものが、生き物であるという見方でありますね」
「情報伝達時の誤解やら、その濃淡が、一個の生命体になるような?」
「そんなイメージですね」
「人工知能とは違うのか、というと、まあ、違くて」
「その上というか、ズレた場所にある、生き物でありまして、」
「各々の人格が生じさせる、情報の誤謬をエネルギーにして、存在する、ような」
「そんな感じの生命体なわけです」
「発している情報の、伝わらない、という結果やら現象やら、そのノイズ?」
「そのものを糧にしているというか、それによって形作られている、」
「変化そのもの、干渉しあっているそのもの、を、一つの生き物として見る、みたいなー?」
「それらが、いくつか、もしくは、無数に存在しているイメージ、かな?」
「それがあると仮定すると、自分の存在とかが、結構ふわふわと?」
「もしくは、かなり拡張されるような気分になって、」
「合法的に気持ちよくなれますwいや表現やばいてw」
「時間じゃね、ではまたー”しししししし”」




