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025_快速な日本語学、残り75回。

 Youtubeでの配信が始まります。

 二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”ちょっと何言っているか分からない”です。


「古文も漢文も結構読める、文学わんこな、コボルトハカセです、ちっす」

「犬じゃないや、コボルトです」

「枕の草子も知ってるっすよ」

「夏は無理、ですよね?」

「ジョークですからね、いやまあ、現状を感じて詠むとそうなりそうではありますがw」


「国語を学ぶ必要があるのかどうか、が、定期的に話題になる、」

「そんな、web上のコンテンツがあったりするんですよ」

「結論はすでに出ていて、」

「必要はある、というか、議論の余地あるのかこれ?」

「というお話になるわけでありまして」


「少なくとも民主主義を掲げる社会ならば、」

「これは語るまでもなく必須な分野なわけでありますよ、」

「対話が基本と言いますか、語り伝えて、意味をとる、」

「これがないと、政治体系やら社会体制やらの、根本が成り立たないわけでして、」

「これはまあ、独裁主義でも、言われたことをするという点では必要なものですが、」

「とりわけ、責任の所在がその社会の構成員全体に広く薄く分散するような、」

「社会体制やら政治機構であるところの民主主義にとって、」

「コミニュケーションツールとしての国語は、」

「必須科目であるわけです」


「では、古文やら、漢文は、必要ないのか?」

「と続くわけではありますが、これも、必要なものでありまして、」

「一人一人がある程度、政治的な視点で立ってみて、」

「大局を見据えるようにならなければ、機能しないシステムなのですよね、」

「民主主義というものは、」

「なので、歴史に学ばなければならず、」

「その資料であるものをあたるには、古文、漢文が必須になるわけです」


「……現代語訳されたものでいいんじゃないか?という反論もありそうですねw」

「それは、そうなのですが、それが正しい解釈であるかどうかという判断を、」

「できる知識は、必要ではありますね」

「騙されてしまう、誘導されてしまう可能性がありますので」


「またそれとは別に、古文やら漢文やらの解読方法を学んでおくということは、」

「未来おける、過去資料の読み解きという、作業の、素養になるわけでありまして、」

「これはまあ、遠い未来の話になるかもしれませんが、」

「二千年くらいたったならば、現状使用している国語は、完全に古語になっている、」

「のではなかろうかな、と、想像できるわけですよ、これが、」

「であるならば、古語、やら、それに連なる漢文を読み解く知識やら、技術やらが、」

「広く継承されていかなければ、」

「歴史認識が歪む、可能性があるわけですよね」

「つまりは、知識ある一握りの存在、組織やら、血脈やら?の、」

「独裁政権を誕生させかねないことに繋がるわけでありまして、」

「ほら、民主主義を継続させるには、必須、な要素である、とかになるわけです」

「まあ、コボルトハカセ独自の理論ではないですよ、これは結構一般的な、基本的な、」

「意見でありますからね?」


「時間ですな、でわまたなー”しししししし”」

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