024_目には目つぶし、残り76回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”三分間待ってくれ、目が痛い”です。
「亡国の王家、その末裔とかにはロマンを感じます、コボルトハカセです」
「血統書がついているかって?いやわし、わんこじゃないし、コボルトだし」
「これが、第三帝国とか絡むと、一息にきな臭くなってきたりしますな」
「北の王朝やら、革命を逃れた血筋とか」
「やんごとなき血筋が、別れて、地方で保たれていましたとか」
「ブルーブラットの、おとぎ話のようなものが、実際にあったりしますからねぇ」
「まあ、辿っていけば、最終的には、みなミトコンドリアな訳ですしw」
「遡りすぎですかね?」
「宇宙開闢まで戻っていないだけ、規模が小さいのかもしれません」
「アミノ酸あたりまでで満足しておくべきでありましょうか?」
「今の人の形状になったあたりから、考慮に入れるべきではありそうです」
「アウストラロピテクス、とか」
「ネアンデルタール、とか、クロマニヨン、とか」
「猿人、原人とか呼ばれるあたりから続く王朝w」
「そう宣言してしまうような人が出てきたら楽しそうではあります」
「こう、我が王朝の基礎は、このモノリスによって作られた!」
「……どこかにすでにありそうではありますねーw」
「言ったもの勝ちかもしれません」
「いやまあ、ある瞬間、大いなるものから叡智を授かり、」
「古代王国を築き上げた、偉大なる血の末裔、とか」
「ムー大陸とかアトランティス大陸とか、その流れ?」
「南極地下大帝国とか、とんでも系の血脈であるとか、」
「どこまで本気で言っているのであろうか? と、疑問に思うようなw」
「どこまでも本気であったりして、距離をとるオチにつながったりもしますがw」
「人類の進化、その過程で、不自然なほどにブレイクスルーした箇所があったりしまして」
「それには、超越している何かの存在が関わっているのではなかろろうか?」
「という、話、結構説得力があったりして、信じている方も多いようです」
「この辺りから、発想を得ているのかどうなのか、」
「アメリカのとある作家が作り上げた世界が、ありまして、」
「コズミックホラーとか呼ばれている、ものでありますね」
「現実と、妙に整合性が取れているように見えるところが、」
「本当に怖いところであるとか、なんとか言われているようではありますw」
「実際のところ、人間のこのような進化、というか変化は、」
「偶然に、偶然を重ねて行った結果以外に、妥当な線はないのではないかな、と」
「それが、どれだけ奇跡的な確率であったとしても、」
「確定してしまったなら、起こりうる、事象のうちであったのであろうかなぁと」
「どこかいつか発生する可能性が少しでもあるならば、」
「それはどこかでいつか発生する、のでありましょうね、と」
「そして、おおよそすべての事象は、」
「どこかでいつか発生する、ここが、その”どこか”で、今が、”いつか”である、」
「というロジックですかね?」
「取り止めのない雑談でしたね、ではまたなー”しししししし”」




