022_道徳をどう解く、残り78回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”勝てばよかろうなのだ!”です。
「管理者がわの思惑が透けて見えると興醒めになる、コボルトハカセです、こんにちは」
「良いことを言ってる風で、実はダメなやつ、って結構ありませんかね?」
「ただ、その波に乗っておいた方が、無難な流れもあるわけですが」
「信念というやつは、それは金になるのかね? とか」
「これが頻繁に、日常会話に出てきたりすると、それはそれで問題ではありますが」
「共通の価値観を持っておくとこは、コスト削減にはなるわけですよ」
「前提から話をするという、手間を省けるわけで、」
「ただ、それは、あらかじめその理屈を学習しておいてほしいということでして、」
「知らなくても盲目的従ってくれれば良い、ということではない、」
「まあ、結果が同じならそれでも良いとする場合があったりするわけですがw」
「それを禁止する決まりが、どうしてあるのか? とか」
「そのような風習がある理屈、とか」
「作法の所作、その成り立ち、とか」
「まあ、色々と、型があったりルールがあったりするわけでして」
「それはなんの為にあるのかというと、」
「社会を円滑に、滞りなく、速やかに、回す為にあったりする、」
「ことが、まあ、建前であるわけでございまして」
「要は、資源の消費を抑える、やり口が大元にありまして、」
「ある程度、型を、ケースを整えておけば、」
「悩まなくともすぐに対応できるという、」
「前例があれば、思考やら、準備やら、の手間が省けて、」
「さらには、相手の距離やら、好悪、損得の、情報がわかりやすい、」
「つまりは、対人関係のコストが削減できる、わけでありまして」
「そこにかけるはずであったコストを別に回すことができる、と、なるわけです」
「まあ、盛大に本末転倒している場合も多そうではありますなw」
「義務教育下での道徳学習というやつは、」
「その下地を作るものである、という発想でそれほど間違いではないわけではあります、が」
「ただ、他の人間の思考を想像する、ということは、」
「実は結構、学習を重ねていかなければ難しく、さらには」
「指摘しなければ、他人に何か思惑があるということに、気がつかない、もしくは」
「気づく必要がない、という人格が出来上がってしまう、場合がある、んじゃないかな、と」
「他者の思惑が、絡んできて、環境がつくられるということ、これが」
「最初かは持っていない、これは学習の結果身に付く能力である、」
「んじゃないかなと、思うわけなんですよね」
「それがあると、つまり他の人間の思考を読んで対応するという技術があると、」
「結構円滑に社会が運用される、ことに気がついた方々が、」
「必須の学習として、確立させたんじゃないかなぁと、予想するわけです」
「まあ、それほど、珍しい意見でもありませんがw」
「その文化圏での一般的な、管理者側が望む価値観が、こうなんだろうなー」
「という目線で、道徳を学習すれば良いのではないかなぁと」
「で、利用しましょう、まあ、色々と?」
「ちょっと不穏かなぁ?時間だ、おしまいです”しししししし”」




