016_うちの神さんが、残り84回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”あー最後にもう一つ、聞いてよろしいですか?”です。
「ゆるいブッティスト兼シャーマニズムな信仰を持つ、わんこの、コボルトハカセです」
「いや、私、犬じゃないし、コボルトですし?」
「好きな宗教的お題目は、」
「”汝がなしたいように成せ”、ですかね?」
「最近、聞かないような気がしますが、信者が減ったのでしょうか?」
「無宗教と言いますか、節操がない、感じでありましょうか?」
「他宗教なのでしょうかね?」
「神様の実在を信じますか?と問われるならば」
「不在が証明できないので、実在するかもしれない?とかでしょうか?」
「白いカラス、否実存証明のようなものですかね?」
「まあ、そこに拘ると不幸になる未来しか見えないと言いますか」
「実際に、いることを証明しようとして、」
「わやになった方々が観察できるわけでありまして」
「それは存在する、それぞれの心の中に、とか言って」
「夜空に、笑顔を投影して、歯を光らせる程度の認識で良いのでは?」
「とか、思うわけです」
「安全なスタンスとしては」
「神様は存在する、」
「基本それは、怖いものであるから、」
「それそのものと、それに関わる人や組織からは、一定の距離をとる」
「で、よろしいのではなかろうか、と思うわけです」
「敬うからこそ、適切な距離をとるわけです」
「いや、まあ、どのくらいが適切か?というと」
「日常生活では意識しない程度?でしょうか?」
「各種イベントで思い出すくらいがちょうど良いような、」
「そんな気がするわけです、ね」
「困っているときに縋る、のは」
「判断が正常にできないので、やめた方が良い?かもしれません」
「神様関連は、心に余裕があるときに、」
「遠くから鑑賞する方が、健全ではなかろうかな、と思うのです」
「問いかけるのもあまりよくないでしょうね」
「そこでかえってくる答えは、基本妄言であると、したほうが安全です」
「偽物の悟りであるんじゃなかろうかな、と」
「悟ったと、判断できたのであるなら、それはそうではない、のだそうですよ?」
「じゃあ、どうすれば良いんですかよ?と聞かれたならば」
「たまに道ですれ違う、顔見知り程度の付き合い、が正解かなぁと」
「こう、間合いに入ったら会釈をするような?」
「ああ、そこにいますね、どうもどうも、というニュアンスでしょうか?」
「通り過ぎた後に、ああ、そういえば聞きたいことが……」
「とか、コロンボ刑事をして、遊んでみても良いかもしれません」
「油断している神様が慌てたりして、それは、楽しそうw」
「でわ今日はここまでー、でわなー”しししししし”」




