子供をかわいいと思えない、愛せない。
我が子をかわいいと思えない、愛せない。(編集中です)
そんな時もあります。
ずっとそうかもしれないし、その時だけかもしれない。
我が子に対して生まれてからずっと「愛おしい」「かわいい」としか思ったことがない母親は、
ものすごく、本当にものすごく恵まれてるのです。
もし、あなたが、子供のことを今かわいいと思えない、愛せない、と思っているとしても
過去にそんな時があったとしても
それは全然異常じゃないよ。
だれでも起こりえることだよ。
あなたが悪いわけじゃない。
一人で子育てしてませんか?
体調がよくないんじゃないかな?
忙しすぎてない?
ちゃんと寝れてる?
ご飯食べれてる?
大人の人と会話できてる?
だれかに責められたりしてない?
あなたにやさしくしてくれる人はいる?
9ヶ月もの妊娠期間があっても出産していきなり母親のマインドになんてなれません。
むしろ妊娠出産は体力を使い果たし、ホルモンバランスは乱高下。
さらには結婚・引越し・退職や休職・とうつ発症のリスクをいくつも抱えがちな時期です。
産後うつの発症率は10~20%。
支援の少ないもしくは無い中で子育てを続けたり、
体調が戻らない、
ご自身の体質気質、
子供自身の体質気質、
理解の無い家族、
忙しく仕事をしている、
要因はさまざまですが、産後からそのままずっと子育てがつらいままの母親もたくさんいます。
産後でなくても。
生育中のちょっとしたきっかけで、子供のことがかわいいと思えない事なんて、いくらでも生じます。
子どもを育てるって、本当に本当に大変なことだから。
社会が子育ての大変さと重要さ、今だに全然わかってないなと、思います。
子育てって、うまく育てたらものすごく社会への還元の大きい一大事業なのに、
20年前も思ってたけど、変わらないどころか子育てしにくい世の中になってっている。
本当に残念に思います。
と、ものすごく大変な子育てという大事業を、
一人で背負い込んでるママは、
子供に対して「愛おしい」と思ってられないほど、大変な渦中にいるんです。
「愛おしい」と思えているママは、ぜひその幸せを存分に味わってくださいね。
作成途中です、訂正加筆予定です。