その23、星新一賞に落ちた。なんかもう受賞どうでも良くなった。なろうに全部出ししていく
タイトル通りです。
新潮新人賞に力作が落ちて、でも前回受賞作が同じsfだったせいかなって思って、星新一賞に(そもそもこっちに出そうとしてたやつを間に合わなくて新潮の方に出したという前歴があるんですが)
手直ししてレベルアップして出したんですけど、最終選考にいくことがまずの目標だったし、いけるだけの内容の自信作だったのにいけなくて、なんかマジギレした。
このレベルでダメならもう全部ダメだ。
実力の問題じゃなくて「私が目指す方向と出版社の好みが一致しない」ってことだと悟った。趣味が合わない問題ではどうしようもない。
それは同時に、私だけじゃなくて世の中にある誰かの名作も同じ理由で日の目を見ないでいる可能性があるっていうことだ。
私は小説を愛しているので、そういう入り口で止められる問題マジギレなんですよね。
システム的に仕方ないっていうなら、なろうみたいに読者さんに読んでもらうこと第一でいいわもう。
って思ったので
今後はなろうとかと毛色違いすぎるし〜とか思ったやつも載せていこうかなって思いました。
お金にならないけどもういい。そのシステム見限った。
私はそれより読んで感動して欲しいんだよ!!
読者に届かなきゃ意味ないわ!!
無名すぎて読んでもらえない問題は依然として残るし、その問題解決として受賞することがあると思ってたけど、諦めた。
私が目指すのは「読みやすくて感動するけどぐだぐだしていなくて比喩表現とかの文章的な魅力もある」っていう純文学でもエンタメ一辺倒でもないバランス型。
読者需要はあるはずだけど受け入れてくれる母体がないらしい。
最終選考にさえ残れば評価してくれる審査員はいるはずだと思うし、この審査員とは相性良さそうだなってところに応募してきたけど、そこの勝負にまず乗せてもらえないならどうしようもない。
どこかにあるんだろう、新人賞に落とされ、なろうのテンプレ外だからで日の目を見ない他の方の名作だって読みたいよ!!
どうにかしてくれ!!
絶対あるはずだろう!?
小説界だけ天才が出てこないなんてあり得ないんだ。
ああー埋もれてる天才の小説読みたい!!
ってことでとりあえず自分は乱打ちしていくことにしました。
テンプレの空気なんか知るかー!
好きなもの書くぞー!! おー!!




