その18、異世界では本名を名乗らないっていうやつ
なんかまじめな提言っぽいサブタイトルな気がしますが、しょうもないだべりでございます。
本名を隠すの、理にかなってはいるんですけど異世界召喚系を読みまくってる主人公というオタク設定確約になってしまうのが嫌だなぁって思ってて、自分では使いたくないなぇでもなぁ理にかなってるんだよなぁとうんうんうなっておりました。
オタク主人公はおなかいっぱいなんですよね。
オタクよりスカッと突き抜けた脳筋主人公が読みたいわ書きたいわって思いつつ、作者がローテンション人間なせいで脳筋ストーリーが途中で力尽きる。くっ
脳筋って明るすぎるんよ!!
私には元気な明るさが足りん! むしろオラに元気を分けてくれ!
脳筋好きだわー。性格は割と脳筋なのにパワー不足でくちおしや。
パワーのない脳筋って何それ。ただのアホじゃ……(目そらし)
話がそれにそれましたけど、そんなこんなで、異世界言ったら本名を明かさないオタクじゃない理由をあれこれ考えていたんですけどもね。いろいろあるはあるんですけど、脳筋みたいなキャラ設定頼りしか思いつかなくて無難な理由はないか!!?
ってなってたら、見つけた!
無難な理由。
「情報社会を生きてるのに本名を簡単に教えるとかありえない。しかも見ず知らずのいきなり現れた不審な異国人に」
どや!?
って思ってから気が付きました。
それもし現実世界でやったとしたら、もし本物の誘拐だったとしたら、名前が記録に残らないということになって、名前を頼りに家族が子供を発見するのを不可能にしてしまうなぁと……。
うん、本名を名乗ろう! 地球では本名を名乗ろう!!
リアリティを追及すると意外に難しい問題だこれ!
どうしたものか。
とりあえず「異世界」という単語が相手から出てからならアリかな?
まぁそのくらいならね。うんうん。
どや! と発表するつもりが、まだまだ完ぺきな言い訳探しが続行することになりましたとさ。ううむ。
いやそれよりエッセイじゃなくて作品で使って発表しなさいよって話ですけども、それができるパワフルさはないのだ!
話が脱線しまくりですが。とりあえず地球では本名を名乗ろうに落ち着きました。(こんなはずでは)




