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最終回 くず
私のような輩は世間一般では‘くず’と呼ばれても仕方のないことだろう…
そんなことは最初から理解している
それでも私は私を‘くず’にとどまれるようへと精一杯の努力を惜しまない
なぜなら
私がどのような手段でも‘カネ’を稼がなくなったのなら、それ以下になるのは明白なのだから
それこそが
今尚、この生業を極めんとする私の原動力の一部
精一杯やってダメなら本望なのだ。
この小説はまだまだ続くのですが、今回はこれまで。
そして
私の生業は今現在(2017)も続いております。
この続きは、また気が向いたときにでも書こうと思っています。
このようなくだらない私の小説を読んでくれた人がいたのなら、感謝感謝。
諦めることのない志にこそ、必ず光りが射す!
ご愛読ありがとうございました。




