登場人物紹介
イラストコーナーの孔雀館の画像が見れない!という声がありましたので、もし見つからなかった場合は、非常に厚かましいのですが、ヤフーで「小向遥介」とかけていただければ必ず見れるはずです。
この小説にはルビ(ふりがな)が多用されているので、携帯よりもパソコンで見た方がいいかもしれません。
*主な登場人物*
倉掛柳人…大学生(20)
赤石直美…同大学生(20)
希利富義昭…骨董商(34)
飯田智…大学生(20)
河野秋菜…同大学生(19)
神崎直樹…株式会社「フィーズ」の社員(38)
志馬良平…株式会社「明尊社」の社員(37)
佐伯正高…株式会社「古谷建設」の社員(47)
佐伯清子…その妻(47)
犬山さつき…女子大生(21)
真民令…同女子大生(22)
瓦谷晋蔵…退職者(67)
谷口学…フリーライター(29)
多川晴文…孔雀館の管理人(33)
瑚関健二…孔雀館の使用人(45)
加藤野阿音…孔雀館の使用人(18)
牧村尚平…株式会社「古谷建設」の社員(45)
*その他の団体等*
・理欧大学…倉掛と赤石の通う大学。神奈川県横浜市に建つ歴史のある大学。67強の偏差値を誇る有名校。
・浜松若草大学…飯田と河野の通う大学。静岡県浜松市に建つ大学。偏差値は58前後。
・高見ヶ原女子大学…犬山と真民の通う女子大。埼玉県さいたま市にある。テニスが強いことで有名。
・株式会社「フィーズ」…誰もが知る大企業。薬品や電化製品を中心にマーケットを開拓している。しかし犯罪すれすれの商売方法に好感が持てない人も多く、色々な悪い噂も都市伝説のようにまことしやかに流されている。
・株式会社「明尊社」…印刷業を主軸に経営を進める中堅企業。特に中学受験用の問題集や地方情報誌等にはめっぽう強い。
・株式会社「古谷建設」…今回直接的に孔雀館を建設した中小企業。40年の歴史を持つ老舗会社である。