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9月12日の私へ
助けというシステムは一種の差別を含んでいます。
それは、呼ばないと来ないというところから来ています。
助けを呼ぶことができない状況にある人は、見捨てるということです。
また、そうやってこの社会が成り立っているとも言えます。
しかしそういう社会は、そのままでは滅んでしまうでしょう。
なぜなら、最も肝心なことについては、人間はなかなか誰かに助けを求めることができないからです。
それが人間本来の性質なのか、この社会の圧力によるものなのかはわかりませんが、とにかく、肝心なことを助け合えない共同体が長生きすることはできないでしょう。
そんなシステムは、変えられなくてはいけません。




