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9月4日の私へ
なるべくしてこうなったとしか思えません。
そしてこれからもそれは変わらないのでしょう。
私は運命のことを、人生を悲劇にするものだと考えている者たちが気に入りません。
悲劇なら自分でも主役になれると考えているのが浅はかな上に、そこそこ人生から楽しさを享受しているにもかかわらずそれをなかったことにして被害者面する厚顔無恥さ。
一番気になるのは、私の人生はどうなるのか! ということです。
このまま悲劇に堕ちていくなど、考えただけで頭がおかしくなりそうだ。
運命は幸福へと連れて行くものだと信じなければ到底生きていくことはできません。




