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8月26日の私へ
無駄毛を剃る時も、チーズを食べる時も、きちんと手を洗いましょう。
明日から後期が始まりますね。
なんにせよ、何かが始まる時は憂鬱なものですが、それを考えないようにしても、心に抱えている苦しみはそれほど変わりません。
やはり、苦しみが絶対的なものであると思わざるを得ませんね。孤独と虚無という苦しみ。
この明日の私への手紙なんてその権化のようなものじゃありませんか。
手紙を交換する相手がいないから、明日の自分に一方的にどうでもいい手紙を送りつける。
これに寂しさと虚しさを覚えずに、一体何を感じろというのですか。




