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8月20日の私へ

おかげさまで無事帰ることができました。

今あるのは喪失感のみです。やはり心に波が生まれるとかなり堪えるようです。

何もできることがない状況は、焦りを誘発しますが、それは無理矢理にでも何かをすることで解消すべきなのか、それともじっと耐えるべきなのか、どちらなのでしょう。

少しずつ、時の流れしか感じなくなっていっています。何かしら行動していようがしていなかろうが、ただ時の過ぎるのを待つことにしか意識がいきません。運命とは一つの方向に進みながら変化し続けるものです。もしかすると、運命の最も根本的な部分が見えるようになったのかもしれません。時の流れが意識の中心にあります。これ以上何か見つけるべきものがあるのでしょうか。

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