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目先の欲にかられて、スーパーハードで転生した。後悔は(ちょっとしか)してない。  作者: 山親爺大将


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おんどりゃあうらぎったんかー

ずっとサボってたステータスの明文化をしました。

大変だった。

街についてからギルドに寄って、アリシアの冒険者登録とジョブ設定を行う。


アリシア レベル24

ジョブ ランク1 テイマー 習熟度1

種族 人間

強さ 25 物理的攻撃力

器用 49 命中率

素早さ73 回避率、移動速度

知性 97 魔法的攻撃力

耐久力49 HP基準値

賢さ 120 MP基準値

HP 49

MP 120

ジョブ修正 知性+50% 耐久力+50% 賢さ+100%

スキル   無し

所得属性  礎 水風光闇

      複合 雷癒氷時従


やっぱりリンカに魔素あげちゃったからレベルあんまり上がらなかったなぁ。

マジ反省。


そういえば俺のステータスって見れるんだろか?


「ステータスって見てみたいんだけど、俺のも見れるの?」


「見れるんじゃない?あれって別に冒険者限定とかじゃないはずだし」


リュース レベル65

ジョブ ランク0 奴隷

種族 人間

強さ 330 物理的攻撃力

器用 330 命中率

素早さ330 回避率、移動速度

知性 330 魔法的攻撃力

耐久力330 HP基準値

賢さ 330 MP基準値

HP 330

MP 330

ジョブ修正 無し

スキル   無し

所得属性  礎 地水火風光闇

      複合 毒湯炎雷溶嵐撃音砕癒滅隆氷冥時木


「はぁ、凄まじいね。

うすうす感じていたけど、とんでもないよ」


「どうとんでもないか、エレオラさん解説プリーズ」


「解説の前に私のステータスと見比べてごらん」


エレオラ レベル52

ジョブ ランク2 エグゼキューショナー 習熟度7

種族 半巨人

強さ 270 物理的攻撃力

器用 163 命中率

素早さ161 回避率、移動速度

知性 214 魔法的攻撃力

耐久力270 HP基準値

賢さ 161 MP基準値

HP 270

MP 161

ジョブ修正 強さ+400% 器用+50% 素早さ+50% 耐久力-50% 賢さ-50%

スキル 乱斬り、腰斬り、斬りおろし

所得属性  礎 地火風


「うーん、見比べたけどよく分からないや」


「じゃあ解説していくわね

まずはレベルなんだけど、私はこの辺でも結構レベル高い方なのよ、それでも40台後半くらいだったの。

知っての通りレベルが上がれば弱いモンスターをどんなに倒しても魔素は取り込めないわ。

それが貴方と一緒に探索したおかげで52まで上がっている。

それだけ強力な奴らを相手にしたって事ね。

だから貴方の65って異常なのよ。

次のステータスのメインの部分能力値なんだけど、これは生まれた時の基礎値からレベルが上がる毎に、やはり産まれた時から決まっている成長値分上昇するの。

そも数値は1〜5、5は普通は種族特性なんかで割り振られる成長値でだいたい3以上が4カ所あれば世の中では優秀な人材よ。

貴方はその全てが最大の5だけどね」


なんかその割には強い実感あんまりないけど」


「それは年齢補正のせいね、このステータスを見る道具は年齢は考慮できないから、16歳過ぎればこの数値通りになるわ。

それから、所得属性の多さね、私が少ない訳じゃないのよ、むしろ多いくらい。

普通は自分に相性の良い属性を1つか2つ、たまにそれの複合取るくらいなの。

貴方、2複合まで全部持っているわね、しかも3複合の木まで持ってる」


「あ、木はジジイのせいかなぁ、属性は習熟度上げたいって言ったら全部使った方が良いって言われたから」


「え!違うよ練習するなら複合も覚えた方が良いって言われただけで、多分全部覚えるなんて誰も思ってなかったよ」


「え!アリシアそうなの?」


「だって普通の人はリューくんみたいにあんなに早く魔法覚えないもん」


「ちなみこの属性分の付与魔法何ヶ月で覚えたんだ?」

エレオラがなんか期間の単位間違ってるな。

魔法覚える速さは自信あるのに。


「え、1日って言うか、半日で覚えたけど」

あれ?周りの反応がおかしい。


「生活魔法覚えた時も随分早いと思ってたけど、あれは簡単な生活魔法だからだと思ったら、普通の魔法でも異常な速度で覚えるのね」


「あれ?生活魔法も一般の魔法も根本的に魔法だからそんなにかわらくない?」

おかしい、誰も俺の意見に同意してくれない。


「にゃ、それを魔術師の連中の前で絶対言っちゃダメにゃ。

冗談抜きに刃傷沙汰になるにゃ」


「そうよ!今の発言あまり親しくない人がいる前では絶対いっちゃだめよ!死にたくないでしょ?」


「あ、は、はい」

なんかとんでもない地雷発言だったっぽい。


ひと通り用事を済ませたので、城に帰ることにした。


そして、城に入るなりバカ息子がとんでもない形相で向かって来た。

「オンドウリャァ、ウルラギッダングルァ!!」


うーん?何言ってるか分からない。

有名特撮の有名なセリフのパロディ

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