第050話 「第2章 新登場人物紹介」
第2章に「新」登場した、次章以降にも登場するだろうフルネームの記載された人物の紹介です。
既存の人物の更新もしたいところですが、それは第3章にまとめてします。
とりあえずはフルネームの、出た順番にしているはず。
亜舞照 鳳鴻
八顕学園1年。【八顕】・【三貴神】
金髪の青年で、どこか達観した様子が見受けられる。
【顕現者】では珍しく、精神に直接干渉する能力を持っているため模擬戦に参加できない。
ゼクスに「すごい名前」と言われた。物語で少ない「まともに近い人」。
メイン使用属性は光。
月姫詠 斬灯
八顕学園1年。【八顕】・【三貴神】
制服を改造し、着物風にしている少女。トランジスタグラマー。
人懐っこい性格。「まだまともな人」。
とある事情で亜舞照同様、模擬戦に参加できない。
メイン使用属性は闇。
終夜 古都音
八顕学園2年。【終夜グループ】の令嬢。
刀眞遼に婚約を迫られているが、拒否している。
数日前に出会ったばかりのゼクスの状況を理解して、「泣き出す」ほど心の苦しみに対する免疫がない。
冷撫が「中途半端にしか支えられず」、今の状況では自分もそうなってしまう可能性を考えて手に出せずにいる。
とある理由により、【顕現】による攻撃が不可能。「聖人」。
蜂統 アガミ
八顕学園1年。【三劔】
アガミの漢字表記は「亞神」だが、本人は強く嫌っている。
古都音の護衛だが、自身の【顕現】が攻撃を拒絶しているため攻撃が不可能。
「任務感」しかない人。ゼクスと仲は良く見えるが、古都音がゼクスを気にかけているからであり、自分の意志はほぼない。
神牙 光空
【八顕】。神牙研究所長・神牙家当主。
アマツの父親であり、【神牙結晶】の開発者。
冷躯・カナンとは学生時代からの友人。完全な研究者タイプで、50年ものあいだ【顕現】についての研究を遅らせた刀眞家と蒼穹城家を強く憎んでいる。友情以外の殆どを「研究心」にまわしている。
蒼穹城 劫
【八顕】。蒼穹城家当主。
進の父親。身内以外には温情を見せない冷酷な男。
息子の「友人の切り捨て」を快く思っておらず、その報復が来たことに対して「自業自得」と称した。
蒼穹城家の性質を強く認識しており、常に覚悟はできている。
蒼穹城 司
【八顕】。
進の母親であり、劫の妻。
息子への報復に涙を流したが、劫の言葉に対して離れないと強い意思を示した。
次回は第3章で、夜前の更新を予定しています。
やる気によってはもう少し早くなるかもしれませんが
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